自転車のパンクを自分で修理!代金・値段相場、かかる時間はどのぐらい?

いざ乗って出かけようとしたら、自転車のタイヤがパンクしていた!

そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

自転車のパンクの修理のために、慌てて自転車屋さんやホームセンターに駆け込むという人もいると思いますが、修理代金を払うより、パンクの修理は自分でやってみると意外と短時間で安い値段で済むことがあります。

自転車屋さんでは穴が空いただけのパンク修理でも、代金は千円前後かかりますよね?

しかし自分で修理する場合、パンク修理用のゴムパッチの値段(300円から500円程度)だけで、時間もかけずに済ませてしまうことが可能です。

工具がある場合、簡単なパンク修理なら30分程度の時間でできるので、値段が高いと感じる人は自分で挑戦してみるのもおすすめです。

それでは自転車のパンク修理について、かかる時間や代金について見ていきましょう!

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自転車のパンク修理の値段相場は?

自転車屋さんやホームセンターなどに持ち込んだ場合、パンクの修理だけであれば千円前後が相場です。

自転車のパンクの修理代金にはパンクした箇所を調べる工賃の他に、簡単なメンテナンスの費用が含まれていることがありますが、自転車そのものの値段にはあまり左右されません。

また、安く買った自転車でも破損が大きければ修理だけでなく、部品交換が必要になり代金が高くなる場合があります。

取扱店によって代金は前後しますが、たくさん店舗のあるホームセンターなどの系列店では、全店舗一律の値段設定になっていることがあるので、修理に持ち込む前に目安としてそちらも調べてみるとよいでしょう。

自転車は定期的なメンテナンスや点検、部品の交換が必要です。

長く利用している自転車は、パンク修理だけでなく一度メンテナンスをしてもらうものおすすめです。

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短時間で修理!自分で自転車を修理をするには?

パンク修理専用のキットはホームセンターの他にもネット通販や百円ショップでも購入が可能です。

パッチの数や糊の種類などで違いがありますが、頻繁に自転車に乗る人は一つ買い置きがあると安心でしょう。

パンク修理は、虫ゴム部分をナットを緩めて外し、タイヤレバーを使ってリムからチューブを外します。

取り外したチューブにバルブとナットをもう一度付けて空気を入れたら、水を貼った容器に沈めて空気が漏れてくるパンク箇所を探します。

パンクした箇所を見つけたら水気を拭き取り穴を中心に紙やすりで荒削りを行い補修材や糊、パッチを貼り付けて乾燥したらタイヤをもとに戻してパンク修理完了です。

釘や尖っているものを踏んでしまった場合など、パンク原因がはっきりとわかっているのであれば、自転車を持ち込む手間が省けますので、自分でパンクの修理に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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