左手右手の指が痺れる原因!その痺れは病気かも?

左手や右手を枕にして寝ていたり、長時間正座していたりなど、長時間同じ姿勢でいると痺れますよね。

サイズの合わない洋服などを着て肩や脇が圧迫されて左右の腕が痺れたりすることもあります。

そんな、日常生活の中で、左手や右手足など、体の一部に痺れを感じることは、それほど珍しいことではありません。

ところが、指だけがしびれるとなるとそうそう無いことでしょう。

右手左手どちらか片方の指やの一部が痺れる感覚が続く場合は、原因に病気が潜んでいる可能性があります。

原因に心当たりの無い手や指の痺れは、セルフチェックをしましょう。

その後、病気の可能性や症状に不安がある場合は、早めに病院を受診するようにしましょう。

ここでは病気が原因で起こる左手右手、指の痺れの症状についてまとめてみました。

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痺れを感じる場所で、原因をチェックしよう!

指先の痺れは、肩から指先にかけて通っている神経がどこか一部でも圧迫されたり刺激を受けることで起こることが多いです。

この時、自然に治まる痺れであれば問題はありません。

ただし、痺れが治まらない場合や同じ場所に繰り返し痺れを感じる場合は、症状をよく観察して病院で相談することが大切です。

手根管症候群

親指から薬指までの4本の指の特定箇所が痺れが続く場合。

明け方などの決まった時間に繰り返す場合。

そんな法則性がある場合、手根管症候群と呼ばれる手首で神経が圧迫されていることによって起こる病気の可能性があります。

女性の発症が多く、痺れの他に指の動きが鈍くなったり痛みなどの症状が発生します。

肘部管症候群

小指と薬指に痺れを感じる場合。

肘部管症候群と呼ばれる、肘の内側の神経が圧迫などの刺激を受けることで起こる病気の疑いがあります。

スポーツなどで肘を酷使している人や、骨折などで肘に変形がある人に多く発症するようです。

進行すると筋肉が痩せたり小指と薬指の変形などの症状が現れます。

その他

そのほかにも神経に刺激を受けることで起こる痺れの病気は様々あります。

進行すると痛みや関節の変形などの症状もあらわれるので注意が必要です。

気になる場合、まずは病院で診断をするようにしましょう。

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危険な病気のサインの可能性も!

もっと危険な病気が原因で、痺れの症状があらわれることもあります。

肩から指先までの神経に原因が見つからない場合、危険な病気の初期症状である可能性も疑うようにしてください。

動脈硬化や脳梗塞の初期症状で、肌の表面の感覚が鈍り麻痺したような痺れが身体の片側に起きることがあるそうです。

また、糖尿病の症状の一つとして痺れが発生することもあります。

血糖値のコントロールが出来ないことで左右の手や足の指先全体に、痺れを感じるのです。

まとめ

よく痺れが起きる場合、それを習慣として受け入れてしまわないようにしましょう。

繰り返し痺れを感じたり長時間続く場合は、危険な病気の初期症状の可能性もあります。

まずは病院で診察をうけることが大事です。

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