親知らずの抜歯の費用は?痛みや腫れ、食事の注意点が知りたい!

成人している方の約7割が生えていると言われている親知らず。

親知らずには随分辛い思いをさせられた方も多いのではないでしょうか。

私も親知らずが腫れてしまった時は、抜歯するまでろくに食事もできず夜も眠れないほど痛みに苦しめられました。

今まで全く何ともなかったのに、いきなり歯茎が腫れて痛みが出る場合もあるんですよね。

そんな親知らずの抜歯費用はどの程度かかるのでしょうか?

実は親知らずの生え方によって費用も変わるんです。

今回は、いざという時のために知っておきたい抜歯の費用や食事の注意点をご紹介します。

腫れ痛みを伴う前に、親知らずを抜歯してしまいましょう!

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抜歯の費用

真っすぐ綺麗に生えている親知らずの場合

真っすぐに生えていて抜歯に時間がかからない場合の費用は1,000~2,000円程度です。

以外に安く済むものですね。

横向きの水平埋伏智歯(すいへいまいふくちし)の場合

真横を向いた状態で埋まってしまった水平埋伏智歯の場合、3,000円程度の費用です。

完全に埋まっている親知らずの場合

完全に埋まってしまっている完全埋伏歯の場合の費用は、3,000~4,000円程度です。

これを抜歯するには高い技術がいるため、口腔外科に紹介される可能性もあります。

※これとは別に初診料や再診料、痛み止めや化膿止めなどの投薬、レントゲンなどでプラス2,000円程かかります。

また、痛みが出た当日は炎症がおさまるまで抜歯ができないため、何度か通院する必要があります。

当日抜歯できたとしても、その後の経過を診るため2~3回の通院が必要となります。

まとめ

どんな状況でも、以外にお金はかからないんですね。

金銭的な面で不安を覚え躊躇していた方は、安心して治療を行いましょう。

次に抜歯後についてまとめました。

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抜歯後の食事の注意点は?

親知らずを無事に抜歯しても注意しなければならないことがあります。

喫煙や飲酒も当分の間控える必要がありますが、食事にも気を付けましょう。

抜歯後はいつから食事して良いのか

抜歯する際は必ず麻酔をするので、麻酔が切れるまで2~3時間は食事を取らないようにしましょう。

感覚がないので上手く噛めなかったり火傷をしてしまう恐れがあります。

抜歯後当日におすすめの食事

傷口に刺激をあたえないよう、おかゆやおじや、豆腐、軟らかく煮たうどんなど、軟らかいものを食べるようにしましょう。

痛みがひどい場合は無理して食事をせず、野菜やフルーツをミキサーにかけてジュースにして飲むと良いでしょう。

抜歯後1週間は避けたほうが良い食事

出血がひどくなる恐れのある刺激物やアルコールは避けましょう。

また、硬い食べ物も歯を抜いた痕を傷つけたり傷口を開いてしまう可能性があるので避けてください。

抜歯後の穴に食べかすが入ってしまい気持ち悪くなることがありますが、無理に取ろうとすると傷口が悪化してしてしまう可能性があります。

気になるとは思いますが、時間が経過すれば勝手に出てくるので触らないようにしましょう。

どうしても気になる場合は抜歯をした歯医者さんに行けば洗浄してくれると思います。

抜歯後の痛みのピークは翌日~3、4日程と言われています。

痛み止めも処方されますし、あまり心配せず食事に気を付けて乗り越えてくださいね。

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