飲みかけワインの保存方法!冷蔵庫がいい?適温は何度?

ワインは高級なイメージを持つ人も多いかもしれませんが、最近では安くてもおいしい、飲みやすいワインもたくさん販売されています。

そんなワインですが、一度に飲みきれず、飲みかけで残ってしまうことありませんか?

飲みかけは保存できないと思っている人もいるようですが、冷蔵庫などで適温で保存するという保存方法をとれば、おいしさを保ったまま保存することができます。

今回は飲みかけワインの冷蔵庫での保存方法、ついでにワインの種類とおいしい適温についてご紹介したいと思います。

それでは飲みかけワインの保存方法について見ていきましょう。

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飲みかけのワインの保存方法は冷蔵庫でいいの?

飲みかけのワインはスパークリング以外は保存することが可能です。

スパークリングは泡がありますので、飲みかけで保存すると、極端に味が落ちてしまいますので、オススメできません。

保存する際の温度は、10度ぐらいの温度が適温です。

適温が保てる冷蔵庫に立てて保存するのが良いといわれています。

瓶を横にすると瓶内に残っている酸素にワインが当たる面が大きくなるので、立てて保存することで接地面が少なくなるからという理由によります。

飲みかけのワインの保存で一番重要なことは酸素に触れないようにすることです。

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飲みかけのワインには酸素対策をしよう

飲みかけのワインにそのままコルクをさして保存する方法をとる方が多いと思います。

その場合は、コルクにラップを巻いてさすだけで、酸素が瓶内に入るのを防ぐことができます。

また、オススメしたい方法は、小瓶に移し替える方法です。

例えばハーフボトルなどの空き瓶を置いておき、残ったワインを移し替えるだけで、瓶内に残る酸素が少なくなります。

スクリュータイプの栓の瓶であれば使いやすいですね。

瓶内の酸素をなるべく少なくし、立てて保存すれば1週間程度はおいしさを損なわず楽しむことができます。

ワインの種類とおいしい適温

色々な種類のあるワインですが、それぞれにおいしい適温があります。

より美味しく飲むために、保存は同じ冷蔵庫で行ったとしても、飲む際にはきちんと温度管理しましょう!

赤ワイン

性格にはフルボディ(重口)の適温は16度から18度、ミディアムボディ(中口)は13度から16度、ライトボディ(軽口)は10度から12度が適温とされています。

冷蔵庫から出して、少しだけ置いてから飲むことをおすすめします。

フルボディはタンニンは、強く冷やし過ぎると渋みが強くなりますので、高めの温度が好ましいようです。

白ワイン、ロゼ

冷蔵庫から出した時点で適温に近しい温度になっています。

白ワインは甘口の適温は5度から8度、辛口とロゼの場合は7度から12度ぐらいが適温です。

甘さは温度が高い方が強く感じますので、冷やした方がさっぱりと飲むことができます。

スパークリング

白ワインと同じく、基本的には5度から8度が適温です。

正しく保存し、適温で美味しく頂きましょう!

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