ワイシャツの黄ばみの取り方!脇・襟を簡単に綺麗にするには?

ちゃんと洗濯しているつもりなのに、気がついたらワイシャツの脇や襟に黄ばみや黒ずみができてしまった!

ワイシャツの脇や襟の黄ばみがなかなか落とせず、クリーニングに出したり買い替えを検討している方も多いのではないでしょうか?

一度ついてしまった襟や脇の黄ばみは、いつも通りの洗濯では簡単に落ちてくれなくて取り方に困ってしまいますよね。

でも実はワイシャツの黄ばみは、ちょっとした工夫とコツさえ知っていれば簡単取ることができるんです!

ここではワイシャツの襟や脇の黄ばみの簡単な取り方のコツと方法をご紹介します。

それでは、ワイシャツの簡単な、脇・襟などの黄ばみの取り方について見ていきましょう!

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黄ばみの原因を取り除こう!

ワイシャツの黄ばみの原因は、服の繊維に残ってしまった「皮脂汚れ」です。

汗や埃の汚れが服の繊維の中で皮脂の油分と混ざり合い酸化が起こることで黄ばみや黒ずみになり、普段の洗濯では落ちない頑固な汚れになってしまっているのです。

繊維の奥に入り込んだ皮脂汚れは、実は油分を溶かす効果のある食器洗剤やクレンジングオイルがおすすめです。

①まず、食器洗剤を利用する場合は事前にぬるま湯でワイシャツを湿らせましょう。

②クレンジングオイルの場合はワイシャツを湿らさずに、綿棒や指先でまんべんなく黄ばみの部分に塗ります。

③洗剤、またはオイルを染み込ませたら、黄ばみの部分をよく揉んで洗剤と布を馴染ませましょう。

④40℃~50℃のお湯で洗い流したら、洗濯機でいつも通りの洗濯をして完了です。

部分的な皮脂汚れ専用の洗剤を利用する場合でも、同じように黄ばみの部分を揉み洗いをして、お湯で洗い流すのがおすすめです。

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それでも落ちない黄ばみは?

皮脂汚れを取り除いても黄ばみが取れない場合は、規定量の漂白剤を溶いたぬるま湯で5~30分浸け置きを行ってみてください。

黄ばみを上手く漂白できるでしょう。

ただし漂白剤は効果が高い一方で、成分も強力です。

必ず商品ごとの使用方法をちゃんと確認するようにしましょう。

「塩素系漂白剤」と「酸素系漂白剤」

漂白剤には塩素系漂白剤と酸素系漂白剤の二種類があり、ワイシャツの素材によって使えない種類があります。

ですので衣類の素材表記は必ず確認するようにしてください。

またそれぞれ特徴があるので、ちゃんと理解し使い分けましょう。

塩素系漂白剤

塩素系漂白剤はとても強力な漂白剤です。

白いワイシャツなどには、短時間でも真っ白にすることが出来るでしょう。

特に粉末の酸素系漂白剤は、布に染みこんだ色素を落とす効果がとても高いそうです。

ただしその分、生地も痛みやすいので気をつけましょう。

酸素系漂白剤

酸素系漂白剤は浸け置きをしても布の痛みが少なく、色物や柄物にも使えるのが特徴です。

まとめ

漂白剤はできれば、用途や目的に合わせて買い揃えて置くと良いでしょう。

黄ばみを見つけたら、原因になる皮脂汚れを分解する洗剤とぬるま湯で揉み洗いを行い、黄ばみが残ってしまったら早めに漂白剤を利用しましょう。

正しい方法で黄ばみを落としましょう!

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