車検シールの見方!期限や違反、張り方について正しく知ろう!

自動車が車検を受けた証拠、しるしとして車のフロントガラスに張る車検シール。

ディーラーや車検を受けた業者が車検シールを貼ってくれる場合もありますが、「ご自身でお張りください」と渡されることも多くなりました。

フロントガラスに張ればいいのはわかるのですが、どこに張ればいいのか、張り方についても迷いませんか?

また、車検シールの見方もご存知ですか?

意外に、見方や正式な張り方を熟知している人は少ないのではないでしょうか。

実は車検シールに記載されている期限や違反した場合の罰則が科せられるようなのです。

今回は、車検シールの張り方、そして車検シールの見方、特に期限や違反した場合の罰則などをご紹介します。

期限や違反を起こさないように、見方や正しい張り方について、車検シールについて学んでいきましょう!

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車検シールの見方、期限や違反について

車検シールの表と裏では記載内容が違います。

車検シールの表(外から見える方)には、車検の有効期限が満了する年月が書かれています。

車検シールの裏(車内から見える方)には、車検の有効期限が満了する年月日が書かれています。

覚えておきましょう。

次に違反に関してです。

車検シールを張ることと車検証の車載は法律で義務付けられています。

車検を受けているのに、うっかりとシールを張り忘れただけの場合でも、違反に該当してしまいます。

警察の注意だけで済む場合もありますが、車検を受けていない車を走らせていたと同様に罰則や罰金を科せられることがあります。

罰則や罰金を具体的にみると以下のようになっていm

・違反点数6点

・30日間の免許停止

・6か月以下の懲役もしくは30万以下の罰金

車検を受けていても車検シールを張らなかったり車検証を車載していない場合は、車検を受けていないとみなされ、法律上は車検を受けていない車と同様の罰金や罰則を科すことができるとなっていますので、注意してください。

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車検シールの張り方と貼る場所

車検シールの貼る場所

車検シールはどこに張るのが良いのでしょうか?

”検査標章は、自動車の前面ガラスの内側に前方から見易いように貼り付けることによつて表示するものとする。”

上記が法的ななルールだそうです。

そのため、フロントガラス上ならばどこでも良いということになります。

ただ、一般的には走行の邪魔にならないバックミラーの裏側(フロントガラスの中心の上部)が良いとされているようです。

それ意外としては、運転席から最も離れたフロントガラスの上部も推奨されている場所になります。

またフロントガラスの上部が着色されている場合は、着色が終わった透明部分のところ、つまり前方から見た場合に良くわかる場所までずらして張るようにしましょう。

車検シールの上手な張り方

次に、車検シール(正式には検査証票といいます。)の上手な張り方の手順を説明します。

車検シールの台紙を手にして、右半分は説明書き、左半分の上部は透明シール、下部は青シール(軽自動車の場合は黄色)となっているのを確認してください。

1.右半分と左半分を切り取り線に沿って切り取ります。

2.左半分の下部の青シールの上側半分をはがし、上部の透明シールの点線に沿って透明シールの上に張ります。

3.青シールの残りの下側半分も台紙からはがして透明シールの上に張ります。

4.青シールを張りあわせた透明シールをフロントガラスに張りつけます。

上記の手順で張るときれいに張ることができます。

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