野菜の保存期間と入れ物は?冷凍、常温?一人暮らしをする前に学ぼう!

一人暮らしだと一度に使いきれない野菜たち。

安い時にまとめて買って野菜室でシナシナになって結局無駄になってしまうことも。

野菜の保存期間や保存に必要な入れ物などを知っておくととても便利です。

一人暮らしをする前に冷凍保存や常温保存に必要な入れ物を用意し、保存期間を学んでおきましょう。

実は野菜によっては冷凍したほうが栄養素が増す野菜もあるんです。

当然、逆に冷凍や冷蔵には向かない野菜もあります。

上手に冷凍保存と常温保存を使い分けて節約上手になっちゃいましょう。

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冷凍保存に向いている野菜

冷凍保存をする場合は買ってすぐに下記の方法で冷凍庫に入れてください。

鮮度の良いまま冷凍することが大切です。

冷凍保存で便利に長持ちする野菜

◆もやし

冷凍保存期間:2~3週間

さっと茹でてフリーザーバッグなどに入れて冷凍しましょう。

使う時は解凍せずそのまま調理してください。

◆オクラ

冷凍保存期間:1~2か月

さっと茹でてフリーザーバッグなどに入れて冷凍しましょう。

◆長ネギ・小ネギ

冷凍保存期間:1~2か月

薬味用に刻んで冷蔵保存するとすぐに痛むため、密閉容器に入れて冷凍しましょう。

凍ったまま薬味として使えて便利です。

冷凍保存で得をする!野菜

◆小松菜

冷凍保存期間:1か月

調理法に合わせてカットして、生のままフリーザーバッグなどに入れて冷凍しましょう。

食べる前に自然解凍すればそのまま食べられます。

茹でると栄養価が少し逃げてしまいますが、自然解凍してそのまま食べることで栄養価を逃がすことなく摂取できます。

◆玉ねぎ、ほうれん草

冷凍保存期間:1か月

調理法に合わせてカットして、生のままフリーザーバッグなどに入れて冷凍しましょう。

繊維が壊れ、甘みが増します。

◆大根

冷凍保存期間:1か月

調理法に合わせてカットして、生のままフリーザーバッグなどに入れて冷凍しましょう。

繊維が壊れ、味が染み込みやすくなります。煮物を作る時は面倒な下茹での必要もありません。

◆キノコ類

冷凍保存期間:1か月

石づきを取ったり調理法に合わせてカットして、生のままフリーザーバッグなどに入れて冷凍しましょう。

冷凍することで旨味成分が増します。

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常温保存に向いている野菜

◆じゃが芋

常温保存期間:1~2か月

冷蔵庫で保管すると味が落ちるため、日が当たらず涼しい場所に保管しましょう。

◆さつま芋

常温保存期間:1~2か月

冷蔵庫で保管すると低温障害を起こすため、新聞紙にくるんで日が当たらず涼しい場所に保管しましょう。

◆里芋(泥つき)

常温保存期間:1か月

冷蔵庫で保管すると低温障害を起こすため、泥つきのまま新聞紙にくるんで日が当たらず涼しい場所に保管しましょう。

洗ってしまった場合は1週間以内に消費してください。

◆かぼちゃ

常温保存期間:1~2か月

丸ごと新聞紙にくるんで日が当たらず涼しい場所に保管しましょう。

◆ごぼう(泥つき)

常温保存期間:1~2週間(冬は1か月)

泥つきのまま新聞紙にくるんで日が当たらず涼しい場所に保管しましょう。

洗ってしまったごぼうは冷蔵保存してすぐに消費してください。

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