うがいを効果的に!重曹や塩水を使って効果をあげよう!

うがいには、「風邪の予防効果」「食後のうがいは虫歯予防効果」など、様々な効果があります。

帰宅後や朝起きた時、日常的にうがいをしている人も多いでしょう。

そんな「手洗い、うがい」の「うがい」ですが、みなさんは何でうがいをしていますでしょうか?

そのうがいに、塩や重曹を加えることで、効果がぐっと高まるのご存知でしょうか?

重曹や塩水なら、市販のうがい薬に含まれる成分にアレルギーがある人や、妊婦さん、小さなお子さんでも安心して行えるのでおすすめです。

ここでは家庭で簡単に実践できて効果的な、重曹や食塩水を使ったうがいについてご紹介します。

毎日行う「うがい」をちょっとした一工夫でもっと効果的にしましょう!

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口臭や虫歯予防にも!重曹うがいの効果

重曹うがいは、食後の歯磨きの後の仕上げすすぎとして行うと効果的です。

水100mlに小さじ1/3~1/2の食用重曹をよく溶かしてから、うがいをしてみましょう!

食後の口の中は、残った食べかすを餌にして虫歯菌が繁殖する過程で酸性へと変わってしまい、虫歯ができやすい状態になり、食べかすが酸化して口臭が発生します。

歯磨きで虫歯菌や食べかすを除去した後に、重曹でうがいを行うことで、唾液の力だけでは時間のかかる酸の中和を手助けしてくれるため、歯の再石灰化を促して虫歯予防や口臭除去に効果があります。

また、重曹うがいはタバコのヤニやコーヒーやお茶による歯の黒ずみも、落としやすくする効果も期待できます。

ただし重曹が多すぎると口の中の粘膜を傷つけてしまうことがあるため、はじめは少ない量の重曹で行うようにして、違和感や痛みがあればすぐに使用を中止しましょう。

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塩水で風邪予防!塩水うがいの効果

塩うがいは風邪予防のうがいや、風邪の初期症状として喉に痛みを感じたときに行うと効果があります。

うがい用の塩水は水100mlに小さじ1/2~1程度の家庭にある塩を溶かすだけで、お手軽に低コストで作れるため、毎日の風邪予防としておすすめです。

塩が持っている抗菌作用と脱水作用により、水道水では流しきれない口内の粘膜に付着したウイルスや細菌を洗い流し殺菌する効果があります。

また殺菌成分の強いうがい薬より刺激が少なく、小さい子供やアレルギーがある人でも安心して行えるのもメリットです。

また、塩うがいの方法ですが、最初に口の中をゆすいで水を吐き出してから、塩水を少し含んで上を向き、口をあけながら「ガラガラガラ」と喉の奥までうがいをすると刺激も少なく、より効果的なようです。

風邪のウイルス以外にも、口内炎などの口の中の炎症やトラブルにも効果がありますのでぜひ試してみてください。

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