お酒のちゃんぽんの意味・語源!どんな飲み方を言うの?

私はお酒が好きになるまでちゃんぽんの意味を知りませんでした。

好きではないけど飲める程度ではあったので、居酒屋に行くと却って色んな種類のお酒を飲んで失敗したこともあったのですが、三十路を越えた今ではおお酒が大好きになり、飲み方に気をつけてちゃんぽんだけはしないようにしています。

ところで、お酒のちゃんぽんの意味や語源について考えたことはないですか?

私はお酒のちゃんぽん自体知らなかったので「お酒のちゃんぽんって何だろう?ちゃんぽんといえば郷土料理だけど…?」程度に思ってました。

今回はお酒のちゃんぽんの飲み方・意味・語源をご説明いたします。

また実はちゃんぽんをしても、悪い酔い方を軽減する飲み方もあるんです!

お酒のちゃんぽんの意味・語源に合わせて、回避方法について見ていきましょう!

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「お酒の飲み方のちゃんぽん」は「料理のちゃんぽん」に意味・語源があるの?

ちゃんぽんは郷土料理名としても有名ですよね。

地域によって具材やスープの出汁に若干違いがありますが麺料理として有名です。

となると何か共通点があるように思いますが、この「料理のちゃんぽん」と「お酒の飲み方のちゃんぽん」は、実は具体的に共通点はありません。

そもそも「ちゃんぽん」という言葉事態の意味に、その語源があるんです。

「ちゃんぽん」の意味・語源とは?


「ちゃんぽん」とは本来、異なるものを混ぜるという意味があります。

何故こんな可愛らしい(?)単語になったのかというと、鉦(ショウ=楽器)の音「ちゃん♪」と鼓の音「ぽん♪」が混ざりあった合奏のことが語源とされています。

混じり合う音が言葉の語源になっているんですね!

またちゃんぽんには他にも様々な語源があり、中国では「混ぜる」という意味がある。というのも一つの語源だと言われています。

どちらにせよ、ちゃんぽん自体は「混ぜる」という意味合いが強いようです。

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どんなお酒の飲み方がちゃんぽんになるの?

郷土料理のちゃんぽんの場合は、様々な具材が混ざりあった料理という意味になりますが、お酒の飲み方のちゃんぽんは異なる種類のものを飲む、という意味合いになる。ということでした。

ジュースで例えるならコーラを飲んだ後にスポーツドリンク、スポーツドリンクを飲んだ後に乳飲料…といった感じです。

つまりお酒で例えるならビール→日本酒→ワインといったようにいろいろな組み合わせで混ぜて飲むことがちゃんぽんに当てはまります。

特に、アルコールはアルコールでも製造方法やベースになるものが異なる種類だと、特に悪いちゃんぽんに当たるようです。

つまりまとめると様々なお酒が混ざっている状態のことをお酒の飲み方のちゃんぽんと、指すということですね。

お酒のちゃんぽんは悪酔いする?

具体的には、ものにもよりますが、大まかに言うと3種類以上ちゃんぽんすると悪酔いする可能性が高いそうです。

その日の体調や肝臓の頑張りにもよりますが、普通の体調でも2種類程度が限度です。

何故ちゃんぽんは悪酔いを引き起こすかというと、2つの明確な理由があります。

① いろいろな味を楽しむ結果、ジュースのように次々飲み干してしまいがちになる
② 体がアルコール度数の変化に対応できない

1は単純に量を飲んでしまうよくありがちな失敗です。

2は実は、人の体は「アルコール度数が高いもの」を飲んだ後にビールなど「アルコール度数が低いもの」を飲んでしまうとアルコールの分解が阻害されやすくなるんです。

つまり「アルコール度数が低いものから飲み始め、高いものへと変えていく」といった、飲む順番を工夫することでちゃんぽんによるデメリットを多少なりとも回避することが可能です。

よくちゃんぽんぜに苦しむ人は、ご活用ください!

まとめ

お酒の飲み方のちゃんぽんは「異なるものを混ぜ合わせる」ことが語源になっています。

居酒屋やバーでついつい変わった名前のカクテルを次々飲んでしまいたくなりますが、お酒はジュースではないので、ちゃんぽんは避けましょう!

ちゃんぽんするにも2種類程度がベターなので、他に飲みたいものが出来たら次の機会にしたほうが失敗しませんよ。

お酒のトラブルは二日酔いだけではないので(笑)、ちゃんぽんには十分注意しましょう!

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