爪が剥がれた時の処置!再生にかかる期間は?病院は何科に行けばいいの?

手や足に強い衝撃を受けて、爪が剥がれた経験がありませんか?

剥がれたとまでは行かなくても、爪が割れた経験のある人も多いでしょう。

しかしそんな爪が剥がれた時の正しい処置の方法をご存知でしょうか?

まずは応急処置をしてから必要であれば病院に行くことになると思います。

しかし病院はいったい何科を受診すれば良いのでしょうか?

また、爪の再生にはどのぐらいの期間がかかるのでしょう?

その再生にかかる期間も気になりますね。

今回は、爪が剥がれた時の正しい処置の方法、そして病院の受診先、再生にかかるまでの時間についてご紹介します。

それでは、爪が剥がれたときの正しい処置について見ていきましょう。

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爪が剥がれた時の正しい処置の方法

爪が剥がれた!なんて想像しただけでも痛い出来事ですが、まずは落ち着いて正しい処置をしましょう。

正しく対処することで爪の再生が早くなり、また患部の化膿を防ぐことができます。

しかし爪が剥がれたといっても、爪が一部剥がれた場合、浮いた状態になった場合、全部剥がれてしまった場合など様々な状況が考えられます。

それぞれに処置方法をみていきましょう。

爪の一部が剥がれた場合

まず爪の一部がはがれた場合は、出血や土やゴミなどがついている時は患部を水で洗い汚れを取り除いた後に消毒をします。

そして、これ以上残っている爪が剥がれないように、また菌が入り込まないようにガーゼなどを巻いて保護しておきましょう。

残っている爪が取れそうになっていても無理に取ってしまわずできるだけそのままの状態にしておきましょう。

爪がが浮いたような状態の場合

爪が浮いた状態になっている場合も、必要であれば患部を水洗いしましょう。

その後、消毒をして浮いた爪を元の位置に戻すようにガーゼなどを当てた上から固定しておきましょう。

爪が完全にが剥がれた場合

完全に全部爪が剥がれてしまった場合は、痛いですが患部を水洗いして、消毒をします。

そして、剥がれてしまった爪も水洗いし、消毒をした上で指先の元の位置にのせます。

一度剥がれた爪は元通りにつくことはありませんが、爪がなくなってしまった患部が空気に触れたり軽い衝撃を受けると激痛が走ります。

あくまで応急処置ですので、爪をのせてガーゼなどを巻いて保護し、病院を受診するようにしてください。

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病院は何科を受診したらよいか?

病院に行くにも何科を受診したらよいのか悩みますね。

一般的には皮膚科や形成外科がよいといわれています。

しかし爪の傷が深い場合は、骨の骨折なども考えられるため形成外科や整形外科の受診をオススメします。

受診する前に病院に一度電話で状況を説明し、受信可能か否かを確認してから受診するようにすると良いかもしれませんね。

再生までの時間

爪の再生にかかる時間ですが、残念ながらとても長い時間がかかります。

爪の伸びる量は一日に0.1mmと言われています。

実際に数字としてみると、とても短いですね。。

怪我の状況や個人差もありますので一概にどれぐらいの時間がかかるともいえませんが、全部の爪が剥がれた場合は1年ぐらいかかることもあるようです。

新しく生えてきた爪は柔らかいため保護しながら全体の再生を待ってください。

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