つぶあんとこしあんの違い!カロリーや栄養に違いはあるの?

あなたは「つぶあん」と「こしあん」どちらが好きですか?

よく友達同士などで、「つぶあんとこしあんのどちらが好きか?」というような話題で盛り上がることもありますよね。

しかし、そんな「つぶあん」と「こしあん」の違いについて、ちゃんと考えてみたことがありますか?

食感や形状の違いはもちろん、実はカロリーや栄養の面でも違いはあるのです!

健康に気を使う人は、カロリーや栄養素の面から「つぶあん」「こしあん」を見直してみるのもよいかもしれませんよ!

またダイエット中の人も、つぶあんとこしあんのカロリーや栄養価の違いについて学んで見ると今後のためになるでしょう!

今回はそんな、「つぶあん」と「こしあん」の違いについて注目したいと思います。

食感だけで「つぶあん派」「こしあん派」を名乗らず、そのカロリーや栄養素の点を踏まえた上で「こしあん派」「つぶあん派」を名乗れるとかっこいいですね!

それでは「つぶあん」と「こしあん」の違いをカロリーや栄養の面からについて一緒に学んでいきましょう!

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「つぶあん」と「こしあん」の根本的な違いは?

なぜ、同じ「あん」なのに、つぶあん、こしあんで栄養価やカロリーまで変わってくるのでしょう?

その違いは作り方の過程で発生します。

つぶあんは茹でた小豆を粒のまま砂糖等を加えて煮て仕上げたものです。
こしあんは茹でた小豆をこして皮を取り除いたものに砂糖等を加えて練ったものです。

この中でも、「皮を取り除くか」が重要な点になってきます。

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つぶあんとこしあんのカロリーと栄養価について

つぶあんとこしあんのカロリーの違い

つぶあんとこしあんのカロリーの違いについてみてみましょう。

それぞれ100gあたりのカロリーを見てみると、つぶあんが244キロカロリー、こしあんは155キロカロリーとなっています。

こしあんの方がつぶあんより少しカロリーが控えめであることがわかりました。

ダイエット中の人はこしあんの方がよいかもしれませんね!

つぶあんとこしあんの栄養価の違い

では、栄養価についてはどうでしょう。

つぶあんもこしあんも材料は同じ小豆からできています。

小豆にはビタミンB群が豊富で、特にビタミンB1は非常に多く含まれています。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きがあるため、疲労回復や肩こりの改善に効果があるとされています。

カリウムやカルシウムなどのミネラルや食物繊維が豊富に含まれているので、整腸作用や便秘解消にも効果があるとされています。

小豆に含まれる栄養価の中で注目されているのが、サポニンです。

しかしこのサポニンは小豆の皮にのみ含まれている栄養素なのです。

サポニンには利尿作用、整腸作用があり、むくみや便秘を改善します。

その上、解毒作用もあり、体内のアルコールを排除し、胃腸の働きを活発にする作用も期待できます。

小豆の皮には食物繊維もビタミン、ミネラルももちろん含まれていますので、小豆に含まれている栄養素を余すことなく摂取したいと考える場合は、つぶあんをオススメします。

小豆は栄養価が高いため、甘いものを食べたいときは、洋菓子よりあんこ入りの和菓子が良いかもしれませんね。

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