疲れやすい原因は?だるいし眠い。これって病気?症状をチェックしてみよう!

いつも通り寝ているのに疲れやすく、身体もだるい、眠気をいつもより感じると少し心配している方いらっしゃいませんか?

眠い、だるい、疲れが取れない状況が続くと、まさか病気?と気になりますね。

疲れやすい、だるい、眠いと感じる原因は何なのでしょうか?

今回は身体の「疲れやすい」、「だるい」、「眠い」に注目してみました。

起こる原因とあなたに現れている症状をチェックしてみましょう。

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疲れやすい、だるい、眠いと感じる原因は?

いつもと同じように寝ているのに、疲れやすい、だるい、眠いと感じる原因として考えられるのは、以下の4点です。

①睡眠の質が悪い

睡眠の質はどうですか?

枕の高さは自分に合っていますか?

寝る前にカフェインやアルコールを摂取していませんか?

②極度のストレス

心配事はありませんか?

自分一人で抱え込まずに、誰かに相談したり、上手にストレスを発散させてください。

③食生活の乱れ

忙しい毎日に簡単な食事で済ますこともありますね。

毎日簡単な食事ではなく、少しだけ気をつけませんか?

例えば、パンと牛乳を食べるなら、サンドウィッチと野菜ジュースにしましょう。

小腹がすいたらお菓子にするのではなく、果物にしましょう。

たったそれだけのことで摂取する栄養の種類が増えます。

④病気

上記の3つに当てはまらない場合は、病気の可能性もあります。

ストレスからくる心疾患、糖尿病、急性肝炎、肝硬変、甲状腺機能低下、貧血、白血病、自律神経失調症などが考えられます。

薬を常用している方は、薬の副作用かもしれません。

また、尋常ではないほどの眠気に襲われる場合、例えば緊張している状況でも激しい眠気に襲われるときなどは、ナルコレプシーの疑いがあります。

ナルコレプシーは、脳の疾患による睡眠障害です。

ナルコレプシーの場合は、強い眠気と発作、幻覚、金縛りなどの症状も表れるといわれています。

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あなたの症状をチェックしてみましょう

上記の原因①から③に思い当たる節があり改善してみたのに、あまり変わらないという方は次にあげる症状が出ていないかをチェックしてみてください。

・発熱はありませんか?

・気温が高いわけではないのに大量の汗をかいていませんか?

・むくみはありませんか?

・便や尿の色などがいつもと違いませんか?

上記の項目に当てはまるものがあれば、病気の可能性があります。

直ぐに医療機関を受診してください。

また、自分自身での判断が難しい場合も医師の診察を受けましょう。

気になる場合は、健康診断や人間ドックを受けてみてもいいかもしれませんね。

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