畳の掃除の仕方は、アルコール・クエン酸で簡単に!

日本の家屋に欠かせない畳の部屋。

日本人がリラックスするために必要不可欠ですよね。

しかし、畳の掃除の仕方を知らないと、そんなリラックス空間も台無しになってしまいます。

畳は消毒用アルコールやクエン酸で簡単に掃除ができることをご存知でしょうか。

実はエタノールなどの消毒用アルコールやクエン酸を使用することで簡単にカビ対策ができるんです。

今まさにカビに悩まされている方は、消毒用アルコールでのカビ掃除を是非実践してみてください。

畳の掃除といえば掃除機をかけているだけ・・・なんて方は、畳をダニの温床にしないためにもクエン酸でダニ対策をしてみては如何でしょうか?

今回は簡単にできる畳の掃除の仕方をご紹介します。

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消毒用アルコールを使用した掃除の仕方

畳は安価でも高価でも、湿気の多い時期になるとカビが発生しやすくなります。

既にカビが生えてしまった場合は、天気の良い日に消毒用アルコール(エタノール)で掃除をしましょう。

畳にカビが生えているのを見つけてあわてて水拭きしてしまう方も多いのですが、これは余計に湿気を与えてしまうことになるのでNGです。

◆用意するもの◆
・エタノール
・乾いた雑巾(タオル)
・ゴム手袋
・マスク

◆掃除の仕方◆
1.換気をし、掃除機をかけます。
2.マスクとゴム手袋を着用します。
3.エタノールを原液のまま乾いた雑巾(タオル)に染み込ませ、畳の目に沿って丁寧にふいていきます。
4.よく乾燥させ、終了です。

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クエン酸を使用したカビ予防

エタノールでのカビ掃除をご紹介しましたが、できればカビを発生させる前に対策をしておきたいですよね。

カビは生えていないけどしっかり予防対策をしたい方にはクエン酸を使用した掃除方法が良いでしょう。

クエン酸とは柑橘類や梅干しなどを食べた時に感じる酸味成分なのですが、これが掃除にも大活躍するのです。

スーパーやドラッグストアの掃除用品売り場に売っています。

このクエン酸を使用した掃除が、湿気が多い梅雨などは特におすすめの方法です。

◆用意するもの◆
・クエン酸
・半分ほど水を入れたバケツ
・乾いた雑巾(タオル)2枚
・ゴム手袋
・マスク

◆掃除の仕方◆
1.マスクとゴム手袋を着用します。
2.バケツ半分ほどの水にクエン酸を小さじ1杯ほど入れ、よく混ぜます。
3.バケツに乾いた雑巾(タオル)を入れ、固く絞ります。
4.畳の目に沿って丁寧にふいていきます。
5.乾いた雑巾(タオル)で乾拭きをして、終了です。

消毒用アルコールやクエン酸を上手に使い、清潔で綺麗な和室空間にしてくださいね。

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