タバコの副流煙で肌荒れ?肌への影響や防ぐ対策を紹介!

タバコの副流煙という言葉をご存知の方は多いと思います。

タバコを吸う人がタバコのフィルターを通して吸うものを主流煙、タバコの点火部分からでるものを副流煙といいます。

自分自身がタバコを吸わなくても、周りにタバコを吸う人がいれば副流煙の影響を受けます。

受動喫煙していることになるので、体内にもタバコの煙を吸い込むだけでなく、肌荒れもおこるといわれています。

自分が吸っているわけでもないのに、タバコの副流煙に対し、何の防ぐ対策もせず肌荒れをしてしまったりしたら、悔しいですよね。

しかしタバコの副流煙で何故肌荒れになるのでしょうか?

何か対策方法は無いのでしょうか?

今回はタバコの副流煙による肌への影響と肌荒れを防ぐ対策をご紹介します。

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タバコの副流煙の肌への影響

自らタバコを吸う人はもちろん、自分自身は吸わなくても副流煙を吸うことで、肌荒れをしたりニキビができるなど悪い影響が出ることが多いといわれています。

肌荒れやニキビが起こる原因として考えられるのは大きく4つです。

・ビタミンCの欠乏

タバコは身体の中のビタミンCを壊してしまうといわれています。

ビタミンCはコラーゲンの生成に役立つものなのですが、そのビタミンCが壊れるともちろん肌が荒れてしまうことになりますね。

・活性化酵素が増える

タバコの副流煙によって体内に活性酵素が発生するといわれています。

活性酵素は身体の免疫力を下げてしまい老化につながるとされています。

・一酸化炭素を多く摂取し、血流も悪くなる

タバコには一酸化炭素が含まれており、血液中の酸素を破壊してしまいます。

体内に送られるはずの酸素が減り酸欠状態となってしまうのです。

合わせてタバコの副流煙を吸うことで血管が縮まり、血流も悪くなり肌のターンオーバーのサイクルが乱れてしまう原因になるのです。

・肌の表面にタバコの煙がつく

肌が弱い人は副流煙が肌に触れるだけでもニキビができてしまうこともあるようです。

煙が毛穴に入り込み、そのままにしておくと毛穴つまりからニキビや肌荒れになってしまいます。

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肌荒れを防ぐ対策とは?

まずはあたりまえですが、出来る限りタバコの副流煙に近づかないようにしましょう。

しかし、それが無理な場合もありますよね。

その場合普段から、ビタミンCの欠乏対策に、ビタミンCを多く含む食材を積極的に摂り入れるようにしましょう。

例えば、果物であればオレンジやレモン、いちご、野菜であればブロッコリーやピーマンなどがビタミンCを多く含みます。

ビタミンCは水溶性ですので一度に大量摂取するよりも適量を毎日摂取することが必要です。

合わせて、抗酸化効果が期待できるビタミンEを多く含む食材、例えば植物油やピーナツ、落花生などを摂ると良いでしょう。

また、タバコの副流煙などが肌の表面につき、毛穴に入り込んでしまうため、洗顔やクレンジングを丁寧に行うことが大切です。

洗顔を怠るとニキビや肌荒れを起こしてしまいます。

タバコの副流煙は主流煙と同じように人体に影響が出ます。

対策をしっかりと摂るようにしましょう。

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