賞味期限切れの食パンはいつまで食べても大丈夫?一週間ぐらいは平気?

賞味期限切れの食パン…食べるか食べないか迷いますよね。

我が家では、食パンよりもご飯派なため、たまに食パンを購入しても時折、賞味期限が切れてしまうこともあります…。

賞味期限と消費期限は食の安全において若干意味合いが違いますが、賞味期限切れの場合一週間程度なら大丈夫…と思う方も多いのではないでしょうか。

賞味期限が設けられている食品は「開封後は賞味期限にかかわらずお早めに消費してください」と掲載されていますが、「お早めに」ってどのくらい?一週間くらいは大丈夫なのかな?!と疑問に思う方も多いはず。

今回は、食パンの場合はどれくらいもつのか調べてみました!

【スポンサードリンク】

まずは確認!賞味期限と消費期限の違い!

賞味期限とは「美味しく食べられる期間」で、消費期限は「食の安全が保証されている期間」です。

ここで、間違えてはいけないことがあります!

賞味期限が切れた=味が劣化するだけで腐りにくい等、漠然と賞味期限だから期限が切れても衛生的に大丈夫!と思われる方もいらっしゃいますが、カビが生えたり腐敗することもあるので食べ物によっては諸説ありますが開封後はお早めに食べることをオススメいたします。

食パンの賞味期限が切れたら?

それでは本題の食パンの賞味期限が切れた場合についてご説明いたします。

食パンは春・夏の場合常温保存で賞味期限から2、3日前後、秋・冬の場合は常温保存で5日程度が目安です。

では、賞味期限から一週間経過した食パンはどうなのでしょうか。

ちまたでは、カビが生えたり変な匂いがしなければ食べるというご意見が多いですが、食の安全としては半分平気で半分危ないです。

目には見えにくいカビが食パンに生えている場合があるので、胃腸の弱い方や子供はなるべく食べるのは避けたほうが良いでしょう。

また、手作りの食パンやパン屋さんで作られているものは保存料が工場で大量に製造されているパンよりも少ないので劣化に注意が必要です。

【スポンサードリンク】

食パンの上手な保存方法は?

工場で大量に製造されているスーパーなどで売っている食パン1袋5斤くらいなので賞味期限内で消費することが出来やすいですが、それに比べてパン屋さんで売っている食パンは大きいですよね!

お得感がありますが、余してしまってカビが生えたらたい勿体無いですよね。

賞味期限内に食べきれないかも…という場合は冷凍保存をすると良いですよ。

食パンをいくつかに切り分け、一枚一枚ラップで包んでジップロックの袋にいれて冷凍庫に保存しましょう。

因みに、冷蔵庫で保管すると食パンの水分が蒸発してパンの味を損なう他、却って劣化を招くので食パンを冷蔵庫で保存することは避けましょう。

まとめ

食パンの賞味期限が切れた場合は、冬場の寒い時期で賞味期限切れから最長5日間ですが夏の場合は2、3日程度です。

また、手作りの食パンやパン屋さんの食パンは保存料が少ないため早めに食べきるか、もしくは冷凍保存をすることをオススメいたします!

解凍する際、フライパンで焼くとふんわり仕上がりますよ!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ