消防車・救急車の電話番号は119!良い覚え方は?

消防車と救急車は同じ番号で119です!

みなさんちゃんと覚えられていますでしょうか?

消防車・救急車を呼ぶ119番は知っておくべき緊急番号として馴染み深いですが、頻繁に使うわけではないため、ふとした際出てこない人も多いようです。

火事の現場に遭遇した、道端で倒れている人がいたら…同居している家族に異変があったら…そんなときすぐに119番をすることで命の分かれ目があるかもしれません。

「消防車と救急車は同じ番号で119!」の良い覚え方はないものでしょうか?

今回は、そんな、119について、119になった理由忘れない番号の覚え方についてご紹介いたします!

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119番が消防車・救急車になった理由

時代は大正から昭和時代まで遡ります。

1926年(大正15年)にダイヤル式電話(昔の黒電話☏ですね)が導入されました。

ダイヤル式の電話は今の若い世代の方はあまり馴染みないかもしれませんが、円盤に番号が振ってあり時計回りにまわす仕組みです。

実は、当時の消防車・救急車は112番でしたが、その理由は112番ですとまわす角度が狭く直ぐに掛けられることからあてられました。

しかし、掛け間違えが頻発したため1927年(昭和2年)に地域番号には使用されていない「9」を割り当てて「119」に変更されました。

119番の覚え方!

我が家では「急げ、急げ、救急車」で覚えさせました。

語呂としては

「火事の怪我人!1(いそげ)1(いそげ)9(救急車)

ですね。

他にも良い語呂はないかと考えてみました。

「11(いい)9(救急車)」

「11(いちいち)9(救急車)」

…などなどいかがでしょうか。

やはり「9=救急車」というのがポイントになるかと思います!

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119の豆知識

さて、消防車か救急車を呼ぶ119番ですが、様々な仕掛けがあることをご存知ですか?

例えば外出先にて火事や救急車を要するとき住所が通報した人にも解らないときがあります。

その時にGPSを利用して消防本部に位置情報が伝わるようになっています。

ただし、位置情報が常に伝わるわけではありません。

以下のような状況では、GPSで伝わらない可能性もありますので注意しましょう。

・GPS非対応の機種を使っている
・GPS機能がOFFになっている
・GPSが届きにくい環境

そんなときは近くの建物や特徴などを消防本部に伝えましょう。

また、火事があった場所の情報を提供する専用の電話番号もあります。

その電話番号は119ではなく、各自治体により番号が違うのでお住いの地域のタウンページやホームページをご参照くださいね。

119はあくまでも、救援を依頼する時に使用する番号なのでお間違えのないようにしてください。

まとめ

万が一のときのためにも老若男女とわず知っておくべき119番。

ご紹介した語呂は救急車として覚えやすいですが、119は火事などの消防にも使われている番号です。

うまく語呂合わせして覚えておきましょう!

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