日焼け止めの塗り方!化粧の時のコツは?順番や量はどの位?たたくのは正しいの?

陽射しが眩しい季節、日焼けが気になりますよね。

そんな日焼けに対して、日焼け止めを正しい塗り方で塗れていますか?

日焼け止めの量や塗り方は正しいはずなのに、なぜか日焼けしてしまう!

化粧もきちんとしているのに、シミが増えてしまう!

そんな経験はありませんか?

実は、日焼け止めの塗り方って、コツがあるんです。

夏のイベントを楽しんだあと、化粧を落としたら肌はボロボロ・・・なんてことにならないように日焼け止めの塗り方のコツをマスターしましょう。

たたくと効果アップするの?日焼け止めは、たたくようにして塗った方がいいの?

化粧の時の日焼け止め対策として、塗る化粧との順番はどうするの?

日焼け止めの塗り方について、様々な疑問は在ると思います。

今回は、塗り方のコツや順番、そして日焼け止めを塗る量まで、正しい方法をご紹介いたします。

正しい日焼け止めの塗り方、コツ、化粧との順番などについて学び、お肌を守りましょう!

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日焼け止めの数値の見方

日焼け止めの成分や効果の欄に色々な値が書かれていると思います。

まずは、塗り方やコツ、化粧との順番の前に、その意味について学んでみましょう。

数値が理解できるようになると、正しい日焼け止めが選べるようになるでしょう。

●SPF値
U∨-Bと呼ばれる紫外線に当たって炎症を起こすまでの時間は約15分とされています。
それを1単位としたものがSPF値です。

例えば、SPF5の場合は、15分×5で75分ほど紫外線をカットするという計算になります。

●PA値
U∨-Aと呼ばれる紫外線をカットする効果の目安です。
PAの右隣に「+」が多いほど、効果が高いということです。

ただし、「+」が多くなるにつれて肌への負担も増加するそうです。
目的や紫外線の強さなど、必要に応じて選ぶようにしましょう。

日焼け止めの選び方

●日常生活
SPF15、PA+くらいからの日焼け止めを選びましょう。

●屋外でスポーツをするとき
SPF30、PA+++くらいからの日焼け止めを選びましょう。

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日焼け止めを使うときのコツ

ちょっとした手間で、日焼け止めの効果を十分に発揮させられます。

●汗や皮脂で落ちてしまわないように、数時間おきに塗り直しましょう。
●忘れがちな耳も、日焼けしやすい部分なので日焼け止めを塗りましょう。
●額、頬骨、鼻先、顔の中で高い部分には、日焼け止めを二重に塗りましょう。

日焼け止めの量

●クリーム状の日焼け止め
顔に塗る場合は、大粒の真珠2個分を目安にしましょう。

●乳液状の日焼け止め
顔に塗る場合は、500円玉大の量を目安にしましょう。

少しずつ手にとり、まんべんなくなじませます。

※よく、毛穴の奥まで塗ろうと叩きこむようにするとよいと言われていますが・・・こちらはNG!「たたく」ことで肌への刺激と負担が増えてしまいますので、絶対にやめましょう。

日焼けを防ぐために効果的、塗る順番

化粧水

日焼け止め

ファンデーション

●化粧水で肌を整えることで、日焼け止めも落ちにくくなります。
●日焼け止めを塗ってからファンデーションを塗ることで化粧崩れを防ぐことができます。

まとめ

日焼け止めの塗り方やコツ、いかがでしたか?

一度塗ったからと安心せずに、今回お伝えしたポイントを押さえて、スキのないUVケアをするようにしましょう。

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