日焼けの水ぶくれ対処!長期間放置は厳禁!市販薬は何が効果的?

夏といえば、海水浴やマリンスポーツ、キャンプや屋外でのイベント!

ジリジリと照りつける太陽の中で楽しむのはいいのですが、日焼けをする機会が多くなりますよね。

ちょっとこんがり日焼けしていたほうがいいと思っているあなた。

日焼けでも水ぶくれが発生することをご存知でしょうか?

万が一、水ぶくれを伴うほどひどい日焼けをしてしまったら放置せずに正しく対処しましょう。

実は、何の対処もせずに日焼けを放置してしまうと、水ぶくれなど思わぬ病気を引き起こしてしまうこともあるのです。

今回は、誰にでも経験のある「日焼け」こちらについて正しい対処法をお伝えしたいと思います。

日焼けって、市販薬でも治せるの?期間はどのくらい?対処はどうすればいい?

疑問は尽きないと思います。

また、水ぶくれができてしまったら、絶対につぶしてはいけません。

間違った対処をしてしまうと、市販薬では間に合わず治療期間も大幅に延びることになってしまいますよ。

今回は日焼けの正しい対処法や、水ぶくれになってしまった時の対処法などをまとめました!

長期間放置する事のないように、また事前に対処出来るように、日焼けの知識を一緒に学びましょう!

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日焼けの原因である紫外線

紫外線には2種類のタイプがあります。

●U∨-A
波長が長く、エネルギーが弱い紫外線のことです。
雲や窓ガラスを通過し、皮膚の奥深い部分にまで到達します。

●U∨-B
波長が短く、日焼けを起こす強いエネルギーを持った紫外線のことです。
肌が赤くなり、やけど状態になるのが特徴。

なぜ、日焼けはよくないの?

強い日差しを浴びると、皮膚内部まで影響し血管が壊れてしまい、壊れたところを修復するために水ぶくれができます。

日焼けというのは、実は「やけど」をした状態と同じことなのです。

また、日焼けはシミやたるみの原因にもなるため・・・美容面でも気をつけたいところですね。

日焼けに対するNG行動

●水ぶくれをつぶす。
●保冷剤を直接当てて冷やす。
●日焼け後の長時間の入浴。

これらの行為は、肌への刺激が強いので絶対にやめましょう!

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日焼けをしてしまったら?応急処置

●できるだけ早く、赤くほてった部分を冷やしましょう。
●清潔な肌に、化粧水などで十分に保湿しましょう。
●入浴時は、ぬるいお湯につかりましょう。
●摩擦しないようにしましょう。

水ぶくれが治る期間はどのくらい?

日焼けの水ぶくれ、見た目は2~3日で消えます。

ところが、皮膚の内部まで完治するには数週間もの期間を要します。

効果的な市販薬

個人差があるため、商品名は控えさせていただきますが・・・。

●非ステロイド性の消炎鎮痛薬
●副腎皮質ステロイド薬
●軟膏を塗るのが困難な場合は、スプレータイプもあります。

以上の薬が日焼けを治すのに有効とされています。

※市販薬を塗っても改善されない時は、皮膚科医に相談しましょう。

まとめ

日焼けの対処方法、いかがでしたか?

近年はオゾン層の破壊などの影響で、地球に降り注ぐ紫外線の量が増えてきています。

紫外線を完全にブロックすることはできませんが、正しい対処法を実践して健康な肌を維持できるようにしましょう。

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