水道代の平均相場!一人暮らしや2人暮らし・3人暮らし以上でどう違う?

あなたは月の水道代に、どれぐらいの料金を支払っていますか?

そして一般的な水道代の平均相場より高いのか低いのかを把握していますでしょうか?

意外に自分の水道代、そして平均相場について、知らない人も多いと思います。

ここでは、そんな水道代の平均相場をまとめました!

一人暮らし、2人暮らし、3人暮らし以上など、人数の違いでどのぐらい変わってくるのでしょうか?

また、都道府県によっても違いがあるのか?

今回はそんな気になる水道代に注目してみたいと思います。

一人暮らし、2人暮らし、3人暮らし以上のそれぞれの平均や地域ごとの平均相場を知ってみると、自分が意外に平均より使っているなど、見えてくることも在るでしょう。

これを期に家族構成ごとの平均値と自身の水道代と比べてみて、現状を見直してみましょう!

それでは水道代の平均相場を見ていきましょう!

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一人暮らし、2人暮らし、3人暮らし以上の水道代の平均値は?

水道代を見るために、まず1ヶ月の水の平均使用量をみてみましょう。

東京水道局が3年に一度生活用水実態調査という調査を実施しています。

平成24年の生活用水実態調査からみてみると、1か月あたりの平均使用水量は以下のようになっているそうです。

・一人暮らしでは8㎥
・2人暮らしでは16.2㎥
・3人暮らしでは20.8㎥
・4人では25.1㎥
・5人では29.6、
・6人以上では35.4㎥

それでは次に、この平均使用量をもとに水道代の計算式を見ていきましょう。

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水道はどこが管理しているの?

まず、水道代の支払いは市町村に支払っていますよね?

そのため水道代の料金体系は市町村によって違いがあります。

しかし、平均的な相場にそこまでの違いは無いため、自分で計算する場合、地域ごとに細かく変動させる必要はないでしょう。

一般的な計算方法についてご紹介します。

◆一般的な計算式◆
基本料金+(従量料金×使用量)+下水道料金=水道代

次にこれらの詳細を見ていきましょう。

基本料金

まず、基本料金は水道を1か月間使っても使わなくても発生する金額です。

そして、従量料金×使用量が実際に使用した水道量に応じて発生する金額です。

※自治体によっては、基本料金が発生しないところもありますが、その場合少し従量料金が高くなっている場合が多いです。

基本料金は水道の口径、いわゆる水道メーターにつながるパイプの太さによってほぼ決定されています。

ただし一般家庭では13mm、20mmの口径のところがほとんどなので、計算して見る場合には、それで計算して問題ないでしょう。

(従量料金×使用量)

従量料金も自治体が決定できますので、自治体によって金額が異なります。

下水道料金

下水道料金ですが、基本的には基本料金+(超過料金×超過量)となっている自治体が多いです。

超過料金×超過量算出の際の下水量はどのように決めているかというと、上水を使った分と同じとされているのです。

つまり、水道の蛇口から出した水の量だけ下水として流しているだろうということから、下水量を決定しているようです。

各自治体で水道代を決定していますので、もちろん金額に違いがでてきます。

一番安い料金のところは20mm口径で20㎥使用したとして210円、一番高いところでは何と8000円を超えている地域もあるのだとか。

原水の水質や水源からの距離などによって差が出ているようです。

実際の計算

ご自身のお住いの自治体のホームページを参考に、「基本料金+(従量料金×使用量)+下水道料金=水道代」の数式に、数字を当てはめて計算してみてください。

その際、自分と同じ家族構成の、1か月あたりの平均使用水量と比較してみると、自分が使い過ぎなのかがわかると思います。

水道光熱費はできるだけ抑えておきたい出費です。

また支払いを口座振替にすると割引が受けられる自治体もあるようです。

一度確認してみてくださいね。

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