お腹が冷たい原因は冷え症なの?原因や対策方法!

手足や指先に冷えを感じていないのに、お腹を触ってみると冷たいと感じることはありませんか?

暖かい季節や快適な温度の室内で過ごしているとあまり気にしない人や自覚の無い人も多いかもしれないお腹の冷えですが、原因は内臓の冷えである可能性があります。

身体の内側が冷たいまま対策をしないと、様々な不調や病気の原因になります。

身体の内側が冷たいままお腹が冷えているのを放置してしまうと、大きな病気の原因になってしまうこともあり、早めの対策が必要です!

ここではお腹が冷たい原因やそのためにおこる身体の不調と、その対策方法をまとめてみました!

それでは冷たいお腹の冷え症の原因や解決方法について見ていきましょう!

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お腹が冷たいのはなぜ?

お腹を触ってみて常に冷たいと感じる場合、「内臓型冷え性」である可能性があります。

お腹の内臓が冷える原因は大きく別けて、食べ物や飲み物が原因の場合と、運動不足による代謝の低下の二つが上げられます。

冷たい食べ物や飲み物の取り過ぎの他に、身体を冷やす成分や働きをする食べ物は意外と多く、選び方や習慣が気付かないうちに体温を下げていることがあります。

以下にお腹の冷え症の原因になりえる、食べ物や飲み物を上げていきます。

原因①:精製糖

ケーキやお菓子などに使われる白砂糖と分類される精製糖は、血糖値を急激に上げてしまうため、血糖値を下げるために大量にインスリンを分泌する過程で体温を下げてしまう働きがあります。

原因②:生野菜

暖かい気候で育つ野菜や果物は水分を多く含んでいる物が多く、そのまま食べることで水分と一緒に身体の熱を外へ排出する効果があります。

ヘルシーで健康的なイメージがあるトマトやキュウリなどの生野菜の食べすぎには実は注意が必要です。

原因③:乳製品

乳製品も体温を上げにくい食べ物の一つです。

便秘予防や健康のために食べられる事の多いヨーグルトも、体質に合わない場合はかえって身体の不調を招く原因になります。

同じ発酵食品であれば、味噌や納豆は身体を冷やす事が無いのでおすすめです。

冷え症の症状が見られるときは、これらのとりすぎは注意しましょう!

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冷えることでおこる身体の不調とは?

お腹が冷たい「内蔵型冷え性」を放置していると、無自覚のうちに身体の機能と代謝が低下し様々な不調を起こしやすくなります。

代謝が落ちるため、むくみや体重の増加が起こりやすく痩せにくい身体になってしまうのです。

そのままでは血流が悪くなることで肩こりや頭痛、肌荒れが多くなり、免疫力も下がり風邪や花粉症をひきおこしやすい体質になってしまいます。

対策方法として、暖かい食べものや飲み物を意識して取り入れることや、湯たんぽや腹巻などで外側から暖めるようにしましょう。

日ごろから運動不足を感じている人は適度な運動を心がけましょう。

ダイエットで食事制限をしている人は、たんぱく質や油、炭水化物を摂取して筋力を保ち代謝を上げることがオススメです。

まとめ

お腹の冷えの原因の多くは食事や運動の習慣が原因です。

繰り返さないためにも、身体を冷やす食べ物を避けて体温が上がる工夫を取り入れて少しずつ対策することが大切です。

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