スマホ依存を治したい!症状をチェックし、影響や対策を知ろう!

スマホの普及率が増えたことにより、「スマホ依存」という依存症を患う方も急増しています。

実はこれは日本のみならず世界中で問題になっている症状なんです。

既に自覚があり、スマホ依存を治したいと思っている方も多いでしょう。

私ってスマホ依存かもしれない・・・と不安な方は、チェックリストで是非スマホ依存の症状をチェックしてみてください。

そしてスマホ依存の症状に当てはまった方は、その影響や対策を知っておきましょう。

スマホ依存は、実は様々な悪影響をもたらします。

ご自身のスマホ依存を治したい方や、大切な人のスマホ依存を治したい方はスマホ依存対策で生活改善を目指してみてください。

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スマホ依存の症状とは

10項目のチェックリストで依存度を調べてみましょう。

1.トイレやお風呂(脱衣所)にもスマホを持っていくことが多くある
2.電車に乗っているときは必ずスマホを触っている
3.昨日、就寝時間以外でスマホを一度も触らなかった連続時間が3時間未満である
4.わからない事があるとすぐにスマホで調べる
5.スマホの充電器や予備バッテリーを持ち歩いている
6.実際振動していないのに、スマホが振動した錯覚に陥る事がある
7.人と会話している時、食事中などTPOをわきまえずにスマホを見ていることが多い
8.1人で外出中、スマホを忘れたことに気づいたら特に必要ない場合でも取りに行く
9.就寝前にも布団の中でスマホをいじっている
10.スマホが近くにないと不安な気持ちになる

5個以上当てはまれば要注意、7個以上でスマホ依存といえます。

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スマホ依存の影響と対策

スマホ依存は体に様々な悪影響をもたらします。

不眠症、睡眠の質を低下させるなどの睡眠障害もその1つで、スマホのディスプレイから放たれるブルーライトは睡眠のリズムを狂わせる原因になります。

就寝前にスマホを触ることが癖になっている方は要注意です。

また、うつむいた状態で操作をすることでストレートネックになりやすくなります。ストレートネックとは本来湾曲している首が真っすぐになってしまう事で、首の痛み、肩こりや頭痛、顎関節症などの原因になります。

精神的な面では鬱病、コミュニケーション障害、昼夜逆転、ひきこもりなどの原因になるともいわれています。

スマホ依存を治すために

・定額プランの変更
定額プランを従量制のプランに変更しましょう。使った分だけ請求が来てしまうため、使用頻度にブレーキがかかります。

・スマホをポケットに入れない
すぐに取り出せないよう鞄にしまうようにしましょう。

・就寝時間2時間前はスマホを扱わないように決める
本を読んだり家族と会話をするなど意識しましょう。

プランの変更は怖いし、決まりは守れないという方は・・・

・ガラケーに変更する
思い切ってスマホからガラケーに戻してみませんか?スマホが手元からなくなれば正気になり、生活が改善されるかもしれません。当然かもしれませんが、「脱スマホ」こそが1番の「脱スマホ依存」でしょう。

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