塩の結晶の簡単な作り方!自由研究などにおすすめ!

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塩の結晶見るととてもきれいですよね!

塩の結晶を簡単に作る作り方があるのをご存知でしょうか!

今回は簡単に作れる塩の結晶の作り方などをご紹介しますね。

子供さんの自由研究にも最適ですよ!

身近にある塩を使って是非結晶を作ってみてくださいね。

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塩の結晶を作る時に必要な材料は?

・塩
・水(できれば蒸留水)
・透明な瓶
・瞬間接着剤
・釣り糸
・ピンセット
・割箸

これらが塩の結晶を作るために必要なものとなります。

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塩の結晶の簡単な作り方は!?

①塩と水を混ぜ、飽和食塩水を作ります。
②平らな容器に飽和食塩水をいれ天日干しします。
③数時間経過後確認する。

※また①の飽和食塩水を作る時は、少し水を温めてみてください。
塩が溶けやすくなり、食塩の濃度を高めることが出来ます。濃度が足りなくて塩の結晶が出来ないケースもありますので注意しましょう!

この3工程を行えば結晶を作ることができますよ!

とても簡単ですね。

また水道水よりも蒸留水の方が結晶が綺麗に出来上がりますよ!

不純物があると、塩は結晶化しにくい性質があるからです。

塩の結晶を大きくする!

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しかし、先程の3工程の中で、「材料の説明をした中に使用していないもの」がありますよね?

そう、「塩と水以外」使っていませんでした。

ではそれ以外の道具はどこで使うのかというと、結晶を更に大きくするために、追加で行なうべきことがあり、そちらで使うんです!

小さい塩の結晶のままでよい方は、先程の3工程のみで終わりますが、塩の結晶をさらに大きくしたい方は次の方法を試してくださいね。

塩の結晶を大きくする方法

①割箸に釣り糸を結ぶ。
②糸の先に小さい塩の結晶を瞬間接着剤でつける。
③食塩水を張った瓶の上から中央になるように塩の結晶を垂らす。

埃などが入らないようにラップなどで瓶の上に蓋をしましょう。

瓶のふたではなくなぜラップなのか!?

塩の結晶は、飽和食塩水中の水分が蒸発することにより結晶化します。

当たり前ですが、密閉をしてしまうと水分蒸発がおこらないため、結晶化が起こりません。

そのため水分蒸発を起こすためには、ラップに適度な穴をあけておくのが最適なんです。

またこのとき、埃が入ってしまっても結晶は出来にくくなってしまいます。

穴をあけるときに、埃の入りにくい工夫も必要でしょう。


たとえばストッキングのような目の細かいものを合わせて使うのも効果的です。

塩の結晶の色々な形

基本的な塩の結晶の形は、さいころの形ですよ!

しかし条件によっては違う形になってくることもあります。

・トレミー
・フレーク
・柱状
・棒状
・樹枝状
・球体

条件によって変わってきます。

形状の変化の詳細はまた別の記事でご紹介しますね!

塩の結晶作りが自由研究に最適なのはどうして!?

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自由研究として塩の結晶作りが最適な理由は、小さい子供でも安全に結晶作りができることでしょう!

必要な道具が身近な物だけで済むことも、1つの大きなメリットですよね!

植物観察なども自由研究としては手軽でしょうが、植木鉢や種の準備など、意外とコストが掛かるものです。

そういう意味で塩の結晶作りは楽しみながら、低コストで行えてオススメです!

塩に関する豆知識!

塩には大きく分けて3種類の塩が存在します。

①岩塩
②天日塩
③せんごう塩

岩塩と天日塩は輸入にたよっています!

日本の塩は、せんごう塩となります。

塩の結晶は不純物がなければないほどきれいなものが作れます。

色々な塩で結晶作りをしてみるのも楽しいかもしれませんね!

塩の結晶作りをするときに失敗することはないの!?

塩の結晶作りをするときに失敗することが結構あるんです。

失敗する理由には、塩の量が足りてないということがあります。

それ以外には不純物が多い場合も失敗します。

その点を注意しましょう!

まとめ

塩の結晶を作るための材料は!?

・塩
・水
・透明な瓶
・瞬間接着剤
・釣り糸
・ピンセット
・割箸

塩の結晶の簡単な作り方は?

①塩と水を混ぜ飽和食塩水を作る。
②平らな容器に入れて天日干し。
③数時間経った後確認する。

塩の結晶の簡単な作り方をご紹介してみました。

子供さんの自由研究などにもお勧めですよ。

簡単に作れて安全ですので是非試してみてくださいね。

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