新生児の睡眠時間や睡眠リズムの特徴について!

子育て初めての新米ママは新生児のお世話で奮闘しながら、毎日頑張っています。

新生児をお世話するのは手探り状態のママも多いでしょう。

新生児の睡眠の特徴やリズム、睡眠時間についてもよくわからないと悩むママもいます。

特に3か月ぐらいまでの新生児は一日の大半を睡眠時間に充てているような印象がしませんか。

あまり睡眠時間が長いとこれで良いのかと心配になるママもいます。

そこで今回は新生児の睡眠のリズムや特徴、睡眠時間についてご紹介したいと思います。

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新生児の睡眠のリズムや特徴

新生児は3か月ぐらいまでは昼も夜も区別がありません。

そして、赤ちゃんにもレム睡眠とノンレム睡眠があり、新生児の頃はレム睡眠の割合が多いのです。

レム睡眠が多いということは眠りが浅いため、一度の睡眠時間が短く、目を覚ましやすいことにもつながります。

赤ちゃんは3、4時間ほどのでお腹が空く、泣く、授乳、排せつ、睡眠、泣く、授乳、排せつ、睡眠・・・というリズムで1日が過ぎていきます。

そんためとても短い睡眠時間を、何度も繰り返すのです。

ママは赤ちゃんの睡眠リズムに合わせて3、4時間おきに授乳したり、おむつを替えたり、寝かしつけたりを繰り返します。

お世話が大変ですね。

大人は1日を24時間のサイクルで生活していますが、新生児は3、4時間のサイクルで生活していることを覚えておきましょう!

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新生児の睡眠時間

新生児の1日の平均的な睡眠時間は生後1か月のころは15時間から多い赤ちゃんで20時間も寝ているといわれています。

寝過ぎなのではと心配になりますが、寝ている間に大切な成長ホルモンがたくさん分泌されますので、成長著しいこの時期には睡眠はとても大切なのです。

生後2か月になると平均的な睡眠時間は13、14時間程度になり、生後3か月ころになると12、13時間程度になるようです。

ただし、睡眠時間にも個人差があります。

上記の睡眠時間は目安程度に考え、新生児のうちは赤ちゃんが眠りたいだけ眠らせるようにしてあげてください。

徐々にではありますが、1回にとる睡眠時間が長くなり、授乳の間隔も長くなってきます。
少しずつ昼夜の区別もつくようになります。

大人の生活リズムに合わせて、朝は7時までには起こし、カーテンを開けて部屋を明るくする、顔をガーゼなどでふくなどして、目覚めさせるようにしましょう。

夜は、遅くとも21時頃には部屋を暗くし、テレビの音を小さくするなど静かで眠りやすい環境を作るようにしましょう。


ママやパパが生活リズムを教えてあげるようにすれば、昼夜逆転でお世話が辛くなるということを防ぐことができるかもしれません。

新生児のお世話はとても大変です。

赤ちゃんが眠っている間にママも上手に睡眠をとってくださいね。

また、生後3ヶ月ごろからですが、起きている時に手遊びや話しかけるなど刺激を与えることで、1回の睡眠時間を長くすることが可能だそうです。

こちらも試してみてください。

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