肩が上がらない?痛い原因や解消ストレッチを紹介!

肩が思うように上がらないことや、痛いと感じることはありませんか?

肩が上がらない、という症状を聞くと加齢による五十肩を思い浮かべる人も居るかもしれません。

しかし、朝起きたら肩が痛い、上がらない、という症状は年齢や性別を問わず誰にでも起こる可能性があるのです。

前日にスポーツや無理をしている場合は筋肉痛などの原因も考えられますが、運動不足による筋力の低下や、肩こり、姿勢の悪さなど日々の習慣が原因としてあげられることも少なくありません。

症状を繰り返している人は、肩が上がらない、痛い、という症状があらわれる前に、日頃からストレッチや運動などを行い、改善することが大切です。

ここでは肩が上がらないときや、痛いと感じるときの原因、ストレッチ法やそのポイントをまとめてみました。

肩が思うように上がらない時や痛い時は、気分の上がらないですよね。

肩を軽くし、痛い原因を解消しすっきりしましょう!

【スポンサードリンク】

肩が痛くて上がらない原因は?

肩の筋力の低下や肩こりなどで血行が悪いままでいると、肩周りの関節や腱が硬くなり上手く上がらないようになってしまいます。

そんな固くなった状況では、日常的な動きや負担だけでも炎症がおき、痛みの原因となってしまうものです。

五十肩で痛みを伴う場合を含めて肩に違和感や痛みを感じる場合の多くは、この「肩関節周囲炎」が原因と考えられています。

この炎症ですが、軽い物であれば自然に回復するそうです。

やさしくマッサージをしつつ、ゆっくり治癒に努めましょう。

ですが、腱板断裂や首の神経が痛みの原因として隠れていることも有ります。

違和感や強い痛みを感じるときは早めに病院で診察を受けるようにしましょう。

【スポンサードリンク】

オススメの効果的なストレッチ法!

こちらでは一番簡単なストレッチをご紹介します。

◆簡単なストレッチ方法◆

①手ぬぐいサイズのタオルの端と端を肩の幅で掴み、腕をまっすぐバンザイの状態に持ち上げます。

②身体を正面に向けたまま、ゆっくり呼吸をしながら左に倒して右の脇を伸ばして15秒以上キープしましょう。

③姿勢をまっすぐに戻したら、そのまま反対側も同じように伸ばします。

タオルを使うことで肩へのストレッチ効果が高まります。

これだけで楽になりますが、合わせて肩甲骨を意識して腕や肩を回す運動や、後ろ手を組み両肩を引いて胸を反らすストレッチなどを行うことで、さらなる改善が見込めるでしょう。

ただし炎症が始まってすぐにストレッチを行うと悪化する可能性があります。

ストレッチは痛みが治まり、強張りを感じるようになってから少しずつ行いましょう。

また、首の神経痛や腱板断裂の可能性がある場合、自己判断でストレッチを行うことは危険です。

何かしら危険性を感じた場合は、必ずすぐ病院に行きましょう。

ストレッチは痛みや違和感が無くなっても、可能な範囲で負担をかけずに毎日少しずつ行うことがオススメです。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ