サラリーマンの平均年収!年代別に比率を紹介!

近年はブラック企業問題などで転職を考えているサラリーマンも多いそうですね。

それだけではなく、働いていると自分のお給料や年収について疑問に思ったり、自分以外のサラリーマンの年収について気になったりしないでしょうか。

そこで今回はサラリーマンの平均年収や年代別に比率をご紹介したいと思います。

年収だけを判断材料にして転職をする前に平均や年代別の比率をよく確認しておきましょう。

もちろん、何となしに平均年収が気になる方もご参照くださいね。

またサラリーマン=男性というイメージが強いですが、現代では女性の社会進出につれて、女性もサラリーマン・キャリアウーマン・女性社員と呼ばれます。

そのため民間企業に勤める会社員を男女問わずサラリーマンと呼ぶ傾向が高まってきましたそうです。

今回は、年代別・比率と合わせて、男女ごとに平均年収を紹介しますので、女性社員の人も平均年収を一度見てみると良いかもしれません。

【スポンサードリンク】

サラリーマンの年収と平均・比率の移り変わりについて

官公庁・国税庁・厚生労働省の統計によると、平成26年度は平均年収415万円でした。

平成20年度までは平均年収430万を超えていましたがリーマン・ショックにより平成21年度の決算では赤字企業が顕著に現れ、430万から406万まで平均年収が下がってしまったそうです。

平成22年度からは上がったり下がったりを繰り返しつつ平成26年度では若干回復をしつつも、まだまだ不安定な状態といえるでしょう。

とは言え、400万前半というのが近年の平均値で間違いは無いでしょう。

サラリーマンの年代別の平均年収は?

さて、サラリーマン全体の平均年収をご説明いたしましたが、年代別に表したものを参照すると自分の年収は高い方なのかそうではないのかより判りやすくなります。

以下の情報ソースは国税庁によるものです。

左の数値は年齢の前半/右の数値は年齢の後半の数値です。

●まだまだ若い20代の男女の場合●

男性 265万/378万
女性 231万/297万

20代から既に男性と女性では違いますね。

●人生について考える30代の男女の場合●

男性 446万/502万
女性 301万/293万

男性は30代後半になるにつれ上がりますが、女性は30代後半になると下がっています。

●働き盛りの40代の男女の場合●

男性 564万/629万
女性 290万/290万

男性は働き盛りの年齢なので30代よりも上がっています。
女性は30代よりも下がって、30代前半・後半も平均年収は同じ額です。

●体の健康、大切に50代の男女の場合●

男性 656万/632万
女性 291万/270万

男性は50代後半で50代前半の時よりも初めて年収が下がります。
女性もやはり、下がりますね。

【スポンサードリンク】

まとめ〜年収の平均について考えられること〜

平均年収のピークは男性30歳前半から50歳前半ということが判ります。

女性の場合は、30代前半ということが判ります。

特に、女性の場合は結婚・出産・育児などのライフイベントによって年収が左右されやすいです。

対して男性は30代から50代にもりもり働く働き盛りなのが数値にも実社会にも顕著に現れていると思います。

ただし昨今は女性の社会進出する時代に入ってきているので、ライフイベントの一つである結婚も昔は寿退社として当たり前でしたが、近年では出産の予定がない限りは仕事を続ける女性も増えてきていますね。

また、保育園が少ないという問題から妊娠をしたら退社する風潮があります。
対して家庭を持った男性は働き盛りで年収も高くなります。

ご参考になりましたでしょうか?

ブラック企業が増えてる今では、年収が平均よりも高い・低いに拘らず、やり甲斐のある仕事に情熱を向けられるだけ幸せなんじゃないかと私個人はそう思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ