赤くなる人はお酒に弱い?弱い人の特徴や動悸が激しい時や吐く人への対処法も知っておこう!

あなたはお酒を飲んだら、顔をはじめ全身赤くなったりしませんか?

実はこの、お酒を飲んだら赤くなるという症状はお酒に強いか弱いかを知る一種のバロメーターになります。

とはいえ、その日の体調にもよるわけですが体調の良い時にお酒を飲んでも赤くなる人は要注意です。

お酒に弱い人の特徴は様々ですが、動悸がしたりめまいがしたり吐いたりと具合の悪くなる前兆の一種に「赤くなる」というのが一般的です。

「弱い人は無理して飲まない!」というのが一番良い対処法ですが正直、そうもいかない時もありますよね…。

自分がお酒に強いのか弱いのか特徴を知る方法と、動悸や吐き気を引き起こさないための上手な飲み方をご説明いたします。

それでは、赤くなる人は果たしてお酒に弱いのか?そしてその対処法などを学んでいきましょう!

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アルコール過敏症?お酒を飲まない方がよい人の特徴

強いか弱いか以前に、アルコールが体質的に全く受け付けない人もいます。

飲んですぐに顔が赤くなる・蕁麻疹が出る・動悸がする・吐き気または吐く人など、すぐに異常がきたす人はアルコール不耐症・アルコール過敏症・アルコールアレルギーの可能性があります。

その場合は、周りがお酒を飲み始める前(オーダーする時が一番良いタイミングかもしれませんね)に「飲めません」「弱いので」というような一言的な理由ではなく「アルコールにアレルギーがあるので…」など具体的な理由を言ったほうが理解が得られやすいです。

無理に飲んだら急性アルコール中毒にも成りかねません。

お酒を飲んでも大丈夫か調べる方法

お酒を飲んでも問題の無い体質かどうか、簡単に調べられるパッチテストがあります。

1アルコール(料理酒やエタノール入りの化粧水などアルコールかエタノールが入っているもの)をティッシュ・コットンに染み込ませます

2腕の血管がなるべく太い部分にアルコール・エタノールを染み込ませたものを乗せてテープなどを貼って7分間放置します

3テープを剥がして、すぐに肌の色を見てみましょう!

結果、アルコール・エタノールに当たっていた部分が赤くなっていたら残念ながら受け付けない体質です。

この場合、食物アレルギーの対処法と同じくアルコールを避けた方が良いでしよう!

お酒が弱い!動機や吐き気に襲われる前に心掛けたい飲み方

●お酒を飲む前にウコンを●

お酒に強くて好きな人も苦手だったり弱い人も、飲む前に「ウコン」を飲むことをおすすめします!

「ウコン」はお茶にもサプリメントでも売っていますが、一番はコンビニで売っているドリンクのものが効きます。

●空腹はNG!腹八分で食べる●

空腹でお酒を飲むと、お酒が回りやすくなります。

腹八分で食べ物も摂りましょう。

ただし、食べ過ぎは胃が苦しくなるので気をつけてくださいね。

●なるべく同じものを飲む●

初回にビールを頼んだら二回目以降もビールに揃えたほうが無難です。

他に色んな種類のお酒を飲む(ちゃんぽんする、といいます)と、具合が悪くなりますよ。

●動悸がしてきたりめまいがしてきたら水を!●

動悸がしてきたり、めまいがしてきたら吐き気の前兆です。

とにかく水を!水を!水を飲みましょう!

そうなってしまとた以降は、お酒はやめて水に徹したほうが周りに迷惑かけません!

吐くぐらいならその場で突っ伏して寝てしまった方がいいと思いますよー。(経験者は語る)

●吐いたら●

そこまで酔うと意識はあまり無いかと思います…。

後日、ご一緒した方に謝り通しましょう…。

ただ、ご一緒していた方が吐いたら呼びかけの確認はしましょう。

顔色が悪い・呼びかけに明らかに反応しない・脈が弱い場合は救急車を呼んだほうが良いです!

そして次回からは飲ませない、または、適度にお酒を勧めましょう…。

バロメーターを知ってマイペースにお酒を嗜みましょう

顔が赤くなるのはもしかしたら弱い証拠かもしれないので、まずは自宅で簡単に試せるパッチテストをおすすめします。

パッチテストに異常が無くとも顔色が赤くなる人は弱い傾向にあります。

お酒は自分の体調と相談しながら適度に嗜んで、楽しく過ごせるよう気をつけましょう!

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