緑茶の成分・効能・副作用について!ペットボトルのお茶でも効果はあるの?

日本人には昔から身近にあり馴染みの深い緑茶ですが、最近は緑茶の成分の効果や効能が注目されています。

今回はそんな緑茶の成分に注目してみましょう。

緑茶の成分の効果や効能、そして副作用についても調べてみました。

身体にとって良い効果や効能に注目しがちですが、副作用についても理解しておいた方が良いですね。

そして、もう一つ注目したいのは、ペットボトルのお茶です。

自動販売機でもコンビニエンスストアでもたくさんの種類のお茶が売られています。

そのペットボトルのお茶も急須などで入れる緑茶と同じ効果や効能が期待できるのでしょうか。

合わせてご紹介します。

それでは、緑茶の成分や効能、副作用について見ていきましょう!

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緑茶の成分の効果・効能、副作用

まずは、緑茶の成分の効果・効能についてみてみましょう。

・カテキン

カテキンはお茶の渋味成分で、血中のコレルテロールの低下、体脂肪低下、抗酸化作用、虫歯予防、抗菌作用などが期待されます。

・カフェイン

カフェインはお茶の苦味成分で、疲労感や眠気の除去としての覚醒作用、二日酔い防止、利尿作用があるとされています。

・テアニン

テアニンはお茶の旨味成分で、神経細胞保護作用やリラックス効果が期待されます。

・サポニン

血圧低下作用、抗インフルエンザ作用が期待されます。

・その他ビタミン類

皮膚や粘膜の保護、動脈硬化予防、抗酸化作用があります。

緑茶に含まれる成分のうち、代表的な5つについて効果・効能をみてみました。

緑茶の副作用

次に副作用についてみてみましょう。

緑茶は前述のように身体に良い成分を多く含みますが、やはり摂り過ぎは身体に悪い影響を及ぼすことも考えられます。

タンニン(カテキンやフラボノイドの総称)は鉄分と結合するため、体内で鉄が吸収されるのを阻止し貧血を起こす可能性があります。

緑茶は無発酵製法で製造されるため身体を冷やすともいわれています。

また、緑茶に含まれるシュウ酸が与える影響としては尿路結石の引き起こす可能性があり、空腹時に大量に緑茶を飲むとカフェインの刺激により吐き気や腹痛を引き起こす可能性があるといわれています。

緑茶を飲む際は適量を心掛けるようにしたいですね。

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ペットボトルのお茶の効能は?

残念ながら、やはり急須で入れる緑茶よりは含まれる成分の値も低くなるようです。

旨味成分のテアニンは急須で入れた場合よりも4分の1、カテキンについては5分の1程度となっています。

値が低いということは、効果や効能も緑茶よりはどうしても低くなってしまいます。

忙しい時はティーバッグやペットボトルのお茶でももちろん良いと思いますが、緑茶を急須で入れて、マイボトルで持ち歩いくと健康的で節約にもなり良いかもしれませんね。

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