くしゃみと噂は本当に関係あるの?由来と回数による意味

インフルエンザ等によるくしゃみが止まったと思ったら次は花粉症の季節ですね…。

ところで、くしゃみをすると誰かに何か噂をされているという話はご存知ですか?

その上、どんな噂なのかは回数によって違うといわれています。

本当に関係があるの?って疑問に思う方もいらっしゃると思います。

だって、体質的&季節柄くしゃみが出やすい方なんかは、必然的に回数も増えますよね。

3回4回連続回数なんてザラだったりしますし。

くしゃみと噂の由来と回数について、本当かどうかご説明したいと思います。

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くしゃみの語源は?

そもそも、くしゃみという言葉は陰陽道の呪文に出てくる「休息万命‐きゅうそくまんみょう‐」を短縮されたものなのです。

当時は今で言う「くしゃみ」ではなく、「くさめ」と呼ばれていました。

くしゃみの起源は?

「くさめ・くしゃみ」をすると、鼻から魂が抜けると言われていました。

何故なら、昔の人は風邪でも命を落とす人が多かったため、【鼻から異物を排出する行為=風邪=死の前兆】と恐れられていたのです。

その死の前兆から見を守るため、鼻から異物を排出する行為のことを、先ほど述べた陰陽道の呪文にあやかって「くさめ」と名付けたのです。

それがどんどん形を変えて「くしゃみ」と言われるようになったのです。

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くしゃみと噂の関係は?

くしゃみは一種の生理現象だと今の時代ならそういえますが、昔は、誰かが呪いをかけているから死の前兆であるくしゃみが出る、と信じられていました。

しかし、生理現象と片付けられた現代では呪いではなく噂をされている、とマイルドな形に変化しました。

くしゃみの回数で噂の内容が変わる

地域差が大きいようですが、くしゃみの回数でどんな噂をされているか内容が違うようです。

1回目・批判、陰口の噂

2回目・笑われている噂

3回目・誰かに好意を抱かれている噂

4回目・風邪や花粉症

3回目だけは地域差があまり無いようです。

まとめ〜噂をされてるっていうのは本当なの?〜

ズバリ【迷信】です!

ただ、語源と起源は時代の背景的に否定は出来ません。

でも、誰かに悪い噂をされているだとか、呪いをかけられているだとかは、単なる迷信です。

良い年齢の大人なら、迷信だよ〜(笑)って受け止めることは出来ますが、子供だと気にする子は気にしちゃいますからね。

ただの迷信ですよ、大丈夫。

個人的意見としては【くそくまんみょう】が【くさめ】に変化とは…短縮しすぎでしょ!と思いました。

言葉の語源って面白いですね!

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