リズム感を鍛えるトレーニング!どんな鍛え方が効果的なの?

あなたはリズム感のある人でしょうか?

「音楽は好きだけどリズム感が無いから、、、」と、歌や楽器の演奏、ダンスなど諦めてはいませんか?

そんな人は、リズム感を鍛えるトレーニングをしてみてはいかがでしょうか。

歌やダンスなどで重要視されるこの「リズム感」ですが、実は効果的なトレーニングを積むことで、鍛えることが可能です!

「リズムを聞き取る」こと、「リズムを表現する」ことを意識しトレーニングし鍛えると、年齢に関係無く、誰でも身につけることができると言われているのです。

トレーニングと言っても難しいことはなく、鍛え方のコツさえ知ってしまえば、日常の隙間や短い時間でも行うことができます。

ここでは、3つのリズム感を鍛えるのに効果的なトレーニング方をご紹介します。

鍛え方やトレーニング方を知って、ぜひリズム感を身につけてください!

【スポンサードリンク】

リズム感を鍛える!基本のトレーニング!

まずリズム感の基礎的な鍛え方をご紹介します。

まずはメトロノームを使って一定のリズムを耳で聞き取り、それに合わせて声に出して数を数えましょう。

手拍子を付けたりし、メトロノームのカウントにピッタリと合うまで、よく聞きながら繰り返し行なってください。

はじめのうちは、ちょっと遅いかな?と感じるくらいのゆっくりとしたテンポで、慣れてきたら速さを変えて、違うリズムでもカウントできるように鍛えましょう。

またメトロノーム自体が無くてもスマートフォンの無料アプリや、リズムを取るための練習用の動画などもありますので上手く利用しましょう。

【スポンサードリンク】

体を動かしながらリズム感を鍛える方法

メトロノームのリズムをカウントできるようになったら、歩きながらリズムを取ってみましょう。

日頃からリズムに合わせて身体を動かすことを繰り返すと、リズム感が早く身につくことがあります。

「いち、に、さん、し」とカウントを意識しながら、リズムに合わせて一定の速度で歩くのがおすすめです。

通勤や通学、ウォーキングの時など、日常の中で実践してみてください。

さらにリズム感アップ!裏拍をカウントする鍛え方

リズムを正確に追えるようなったら、裏拍を意識したトレーニングに進みましょう!

裏拍とは「いち、に、さん、し」と数えたときの「、」にあたる、カウントの間の拍のことで、ジャズのリズムです。

メトロノームの音に合わせてリズムをカウントしながら、カウントの間に手拍子を入れてみてください。

声につらてしまう場合は「いち、と、にち、と…」と、間に「と」を挟んでカウントするとリズムを取りやすくなります。

裏拍を自然に感じ取れるようになったら、リズムを意識して音楽を聴くことを心がけましょう。

お気に入りの音楽も、さらにリズムを楽しむことができて、新しい発見や感動があるかもしれません。

今回は日常で出来る基礎的なトレーニング方法を紹介しました。

ぜひ日頃から行い、リズム感を鍛えましょう!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ