赤ワインの健康効果!適量を料理に組み込もう!

お酒の中でも赤ワインが一番好きという方も多いのではないでしょうか。

赤ワインは手ごろな価格のものから高級ビンテージワイン、飲みやすいライトボディやミディアムボディや重みのある濃厚な味わいのフルボディなど、様々な種類を楽しむことができます。

昨今、赤ワインの健康効果が優れていると話題になっているのをご存知でしょうか。

赤ワインを飲むことで健康効果が得られるのであれば、堂々と毎日晩酌を楽しめそうですね。

今回は赤ワインの健康効果とともに、どれぐらいが適量なのか、赤ワインを使った料理についてもご紹介します。

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赤ワインの健康効果

・脳機能を改善して認知予防

・動脈硬化を防ぐ

・がん細胞の発生や成長を抑制

これらは赤ワインに含まれるポリフェノールの抗酸化作用の働きによって効果が得られるといわれています。

・体脂肪を減らす

ポリフェノールとアルコールの働きによって脂肪の代謝が促進されるためです。

・糖尿病の予防と改善

赤ワインの熟成期間が長いと高級アミノ酸がたくさん作られ、高級アミノ酸が血糖値を下げる働きをします。

赤ワインはグラス1杯が適量だといわれています。

グラス1杯の赤ワインに含まれるポリフェノールの量は一番多く含まれる野菜の20倍の量となっています。

効率よくポリフェノールが摂取できるのはいいですね。

しかし飲み過ぎは肥満にもつながりますので、適量を守って赤ワインの健康効果を最大限に引き出してみてはいかがでしょうか。

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赤ワインを使った料理

・ハヤシライス

材料・・・牛肉・玉ねぎ1玉・にんじん1本など

市販のルーを使わずに、赤ワイン・ウスターソース・固形スープの素・はちみつ・しょう油などをベースに作ります。

赤ワインをフランベして完全にアルコール分をとばした方がおいしく仕上がり、子どもも食べやすくなりますよ。

・鶏肉の赤ワイン煮込み

材料・・・鶏肉1、2枚。きのこ・玉ねぎ・にんじん・ピーマンなど適量

鶏肉ときのこ、野菜を赤ワインで煮込む少し大人向けのメニューです。

肉と野菜を切って赤ワインで煮込むだけなので簡単料理の上、野菜は何でも合うので、冷蔵庫のあまりものを入れてもいいですよ。

ご紹介した赤ワインを使った料理は、どちらも赤ワインの使用量をグラス1杯で作ることができますので、身体にも優しい量で安心ですね。

赤ワインを買ってみたけれど意外とおいしくなかったという経験ありませんか?

捨てるのももったいないなというときにも助かるメニューです。

赤ワインは健康効果が期待できるお酒であることがわかり、堂々と楽しむことができそうですね。

赤ワインを飲むのも良いですが、料理に適量使用して楽しむのもおしゃれでおもてなしメニューにもなりますね。

少しお酒が苦手という方も料理に赤ワインを摂り入れる方法を是非お試しください。

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