電話のマナー!就活でのかけ方・切り方とその時間帯!夜かけるのは避けるべき?

意外と知らない電話のマナー。

あなたは電話をかける時のマナーと切る時のマナーをご存知ですか?

電話のマナー知識は知っておかないと就活でも損をします。

就活の際の正しいかけ方、切り方って?

夜の時間帯はかけても良いの?適切な時間帯はあるの?・・・メールでのやり取りが主流になっている現在では知らない人も多いのではないでしょうか。

正しいかけ方や切り方、夜かけて良いのか、最適な時間帯について知っておけば就活に差をつけられるかも。

今回は就活に使える電話のマナーをご紹介します。

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就活でのかけ方・切り方

現在はインターネット上でのやり取りが多い就活。

しかし、面接の予約や緊急の時など、電話をかける機会もあります。

電話をかける時に困らないよう、就活での電話マナーを知っておきましょう。

◆電話をかける状況◆

電話をかける時は自分のいる場所を確認して下さい。

電波が良く騒々しくない所を選び、しっかり充電ができている時に電話をかけましょう。

電波が悪かったり充電が切れたりするとかけ直すことになり、相手に迷惑がかかってしまいます。

◆電話の流れ◆

1.挨拶のあと名乗ります

「お忙しいところ失礼いたします、わたくし●●大学の●●と申します。」

「お世話になります、わたくし●●大学の●●と申します。」

状況に応じて使い分けてください。企業が多忙な時間は前者が好ましいでしょう。

また、「もしもし」は言いたくなるかもしれませんが、実はマナー違反になります。言わないようにしましょう。

2.用件を端的に伝え、担当者を呼び出します

「●●についてお聞きしたいのですが、●●課の●●様はいらっしゃいますでしょうか?」

3.再度名乗り、時間があるか確認する

「お世話になります、わたくし●●大学の●●と申します。恐れ入りますが、ただ今お時間宜しいでしょうか?」

4.用件を伝え終えたらお礼と挨拶を

「ありがとうございました。それでは失礼いたします。」

5.切るときは自分から切らず、必ず相手が切ったのを確認してから切りましょう。

どちらから電話をかけたに関わらず、自分から電話を切るのはマナー違反です。必ず相手が切ったことを確認してから切るようにしましょう。

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就活の電話をかける時間帯

企業の始業時間前後と就業時間前後にかけるのはマナー違反になるので、その時間帯は避けましょう。

具体的には、9時~18時が就業時間の企業であれば11時~16時が良いでしょう。

つまり、夜もNGです。

また、12~13時はお昼休みの企業が多いので、避けてください。

電話のマナーをしっかり守って企業に良い印象を与えられると良いですね。

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