食べ過ぎて苦しい時の対処法!吐くのは正しい対処なの?

おいしそうな料理を目の前にするとついつい食べ過ぎてしまいます。

宴会で盛り上がりながら長時間にわたり、たくさん食べてしまうことありませんか?

食べ過ぎて苦しい思いをして後悔したことがある人も多いのではないでしょうか。

そんな食べ過ぎて苦しい時の対処法をご存知ですか?吐くと楽になるという方もいらっしゃるでしょう。

吐かずに食べ過ぎの苦しさを楽にする方法は他にはないのでしょうか?

効果があると言われている薬やツボを含めて、今回は食べ過ぎて苦しい時の対処法に注目したいと思います。

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食べ過ぎて苦しい時の対処法

食べ過ぎたときは吐くとすっきりするという方もいらっしゃいますが、無理に吐かない方が良いとも言われています。

吐くことで喉や食道を傷つけてしまう恐れがあるからです。

また、吐き癖がつくとも言われています。

気持ち悪くなって吐いてしまうのは仕方ないと思いますが、無理矢理指を入れるなどして吐くのは避けた方がよさそうですね。

吐く以外の対処法をお教えします。

1.身体を安静にする

壁にもたれたり、寝転がったりしましょう。

これは身体を安静にし、血液の循環を胃に集中させて消化を助けるためです。

寝転がるときは身体の右側を下にすると良いと言われています。

身体の左から右にかけて胃が位置していることを考えて右側を下にすると消化がより促進されるからです。

2.ミント系のガムやあめをかむ

ミントの香りをかぐだけでもすっきりします。

外出先で食べ過ぎで苦しくなることもあるでしょう。

カバンの中に携帯しておくと良いかもしれませんね。

3.胃腸薬を飲む

胃腸薬と言っても、消化を助ける薬や胃の粘膜を保護する薬など、効能は様々です。

医師や薬剤師や症状を説明して自分の症状に合う薬を飲むようにしましょう。

4.ツボを押す

身体にはたくさんのツボがあることはご存知だと思います。

食べ過ぎで苦しい時のツボももちろんありますので、次でご紹介します。

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食べ過ぎで苦しい時に効果的なツボ

1.不容(ふよう)

効果・・・胃もたれ、胸焼け

場所・・・みぞおちの中心から左右両側にそれぞれ指3本分下

押し方・・・のの字をかくように優しくマッサージするように

2.足三里(あしさんり)

効果・・・胃もたれ、胃のムカムカ

場所・・・ひざの皿の下の靭帯のくぼんだ部分から外側に指4本分下

押し方・・・親指で少し痛いぐらいに

3.中(ちゅう)かん

効果・・・胃もたれ、膨満感、消化を助ける

場所・・・おへそから親指4本分上。おへそとみぞおちの中間点あたり

押し方・・・両手を重ねて中指で押しながら息を吐く

この3点のツボを覚えておくと、食べ過ぎで苦しいときに役立ちそうですね。

いかがでしたか。

食べ過ぎないことが一番ですが、食べ過ぎて苦しくなったときにはご紹介した対処法を試してください。

できれば胃や食道のことを考えて吐かずに身体を安静にして、ツボを押してみてくださいね。

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