O脚の治し方!歩き方や座り方、立ち方で簡単に改善できる?ストレッチも効果あり?

O脚の治し方。それは生活する上で欠かせない歩き方や座り方、立ち方を改善することにあります。

O脚とは、足を揃えて真っ直ぐ立っていても膝の間が空いてしまっている状態です。

いくら足が細くてもO脚だと不恰好に見えますよね。

実はO脚は見た目の問題だけではなく、腰痛や肩こりの原因にもなってしまうのです。

ひどい人は変形性ひざ関節症になる可能性もあります。

正しいO脚の治し方を知らないと、多くの不調に悩まされるかもしれません。

そもそもO脚になる原因は歩き方や座り方、立ち方に問題がある場合が多く、それら生活習慣の治し方を知っていれば良いのです。

それに簡単なストレッチを加えるのもおすすめです。

今回は簡単な生活習慣の改善でできるO脚の治し方とストレッチ方法をご紹介します。

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生活習慣の改善

歩き方

猫背にならないよう背筋を伸ばします。

つま先は正面に向け、かかとから着地しつま先に重心を移し、親指の付け根で真後ろに蹴ります。外側に蹴らないようにしてください。

自然にこの歩き方になるまで常に意識して歩くようにしましょう。

座り方

日本人にO脚が多いのは、床に直接座る文化があるからだと言われています。

あぐらや横座り、体育座りなどが骨盤のゆがみを引き起こし、O脚になる原因になってしまうのです。

できれば椅子に座るほうが望ましいです。

正しい座り方は下記の通りです。

1.椅子に深く座り背筋を伸ばし、両膝を揃えます。

2.膝と腰の部分がそれぞれ90度になるよう意識して下さい。

長時間座る場合はたまにリラックスする体制をとって休憩しながら、基本はこちらの座り方を守るようにして下さい。

床に座りたい場合は、どこか一か所に重心が偏らないようにしましょう。

足を真っ直ぐ前に伸ばし、両手を後ろについて上半身を支える座り方がおすすめです。

立ち方

1.両足のかかとを付け、ほんの少しつま先の間をあけて立ちます。

2.お尻の穴をキュッとしめるように意識し、足の親指に重心を置きます。

足を大きく開いたり足の小指に重心がいかないようにしましょう。

電車で立つ時など、こちらの立ち方を意識してみてください。

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簡単ストレッチ方法

◆座ってストレッチ

1.膝立ちで座り、つま先を外に開きます。

2.膝下の骨に手を置き、手を床方向に押しながら膝を曲げずにゆっくりお尻を下げます。

3.この状態を10秒キープします。

4.これを1日5セット行います。

◆寝転んでストレッチ

1.仰向けになり両膝を立てます。

2.左足の上に右足を乗せ、足を組んでふくらはぎに絡めます。

3.10秒たったら反対の足も同じようにします。

正しい生活習慣とストレッチで美脚を手に入れましょう!

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