脳の病気はストレスから!兆候や初期症状について!

ストレスが脳の病気と因果関係があるのはご存知でしょうか?

脳の病気は対応が遅れると重い障害が残ってしまったり、最悪の場合は死に至るとても深刻な病気です。

脳梗塞は日本人の死亡原因上位の病気です。この恐ろしい脳梗塞が、実はストレスと深い関係にあるのです。

何故ストレスが脳の病気と関係があるのでしょうか?

脳梗塞の兆候や初期症状はどの様なものなのでしょうか?

兆候や初期症状がわかっていると早期発見に繋がります。

今回は怖い脳の病気である脳梗塞とストレスの関係、その兆候と初期症状についてご紹介します。

では脳の病気の予兆や初期症状、ストレスとの関係性を学んでいきましょう。

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脳梗塞とストレスの関係

脳梗塞とは

脳卒中は大きく3つに分けられます。「脳出血」「くも膜下出血」それに「脳梗塞」です。脳梗塞は脳の血管が狭くなったり詰まることにより酸素が運ばれず、脳細胞に深刻なダメージを与えてしまう病気です。死亡率が高く、一命を取り留めても治療が遅れると様々な後遺症が残ってしまいます。

ストレスとの関係

・ストレスには血管の収縮作用があるので、脳血管性の疾患である脳梗塞のリスクとなります。

・ストレスにより自律神経が乱れると、血圧や脈拍、血糖値を上げてしまいます。それが動脈硬化を招き、脳梗塞の原因となります。

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脳梗塞の兆候や初期症状

脳梗塞はとにかく時間との勝負です。脳梗塞の兆候や初期症状に早く気付くことにより、重い後遺症を避ける事ができます。重要なのは、発症から3時間以内です。3時間以内であれば「t‐PA静脈療法」という血栓を溶かす治療が可能になります。これは持病により受けられない場合もあります。この治療を受けることができた人は後遺症もなく退院できる場合が多いそうです。

早期発見のために兆候や初期症状を知っておく必要があります。

TIA(一過性脳虚血発作)

TIAとは、一時的に脳の血管が詰まり、手足に痺れが起きることです。これは本格的な脳梗塞を起こす前に一時的に起きるものであり、重要なサインです。このTIAにより起こる症状が以下の通りです。

◆めまい・ふらつき
◆口の動きに異変が起きる(ろれつが回らなくなる)
◆言葉が出なくなる
◆体の左右のどちらかの手足に痺れが起きる
◆手足の麻痺・感覚がなくなったように感じる
◆文字が思うように書けない
◆視野が欠ける・狭くなる

こういった症状は2分~15分程で消えてしまう事が多いので、あまり気にせず病院へ行かずに重症化してしまう場合が多いです。こういった症状が出た時は楽観視せず、診察を受ける事が重要です。

高齢者の病気だと思われがちですが、実は30代、40代でも起こりうる病気です。若いからといって脳梗塞のリスクがない訳ではありませんので、ストレスフリーな生活を目指しましょう。

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