妊娠中にカフェインをとりすぎるとダメな理由!チョコレートにも気をつけよう!

妊娠中はカフェインのとりすぎに注意が必要と言われていますが、具体的にどんな理由があるのでしょう。

妊娠中は体質が変わるだけでなく、思わぬところで赤ちゃんへの影響がある栄養素も増えてしまいます。

普段とは同じような食生活を送れなくなる場面も多くなるでしょう。

妊娠中に注意される食事の話しでよく話題になるのが「カルシウムをたくさん摂ること」「カフェインをとりすぎないこと」などですね。

今回は、この「妊娠中カフェインをとりすぎないこと」に注目してみましょう。

カフェインといえばまず思いつくのがコーヒーや紅茶などの飲み物ですが、チョコレートにも含まれているのをご存知でしょうか?

カカオには健康や美容のために高カカオチョコレートを習慣としている人はコーヒー以上にカフェインの摂取量が増えている場合があるので注意が必要です。

ここではチョコレートに含まれているカフェインの量や、カフェインをとりすぎてはいけない理由など、妊娠中のカフェインについてまとめてみました。

妊娠中なのに、コーヒーやチョコレートなどを食べ過ぎてしまっている方、今後妊娠予定の在る方は、これを期にカフェインの摂取量を見直しましょう。

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1日にとっていいカフェインの量は?

妊娠中はカフェインを控えることをすすめられますが、具体的にどの程度控えれば良いのでしょうか?

カフェインが含まれるものを一切食べてはいけないわけではなく、妊娠中でもカフェインの摂取量は1日150~200mgまでなら問題ないと言われています。

チョコレートやコーヒーのカフェイン量

チョコレートやコーヒーのカフェイン含有量は、カカオの量で変わります。

一般的な50gの板チョコレートにはおよそ10mgのカフェインが含まれていて、コーヒー1杯に含まれるカフェインの量は約150mgです。

板チョコレート1枚orコーヒー1杯だけならば、糖分のとりすぎにはなっても、カフェインのとりすぎにはなりません。

ですが、高カカオチョコレートになるとカフェインの含有量はとたんに多くなり、カカオ70~80%のチョコレートになると100gのに100mg近くのカフェインが含まれていることがあります!

砂糖やカロリーを気にして、高カカオチョコレートを選んでいる場合はカフェインの量にも気をつける必要があります。

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妊娠中にカフェインのとりすぎてはいけない理由

カフェインの副作用には、利尿作用によって尿とともにカルシウムの排出が増えてしまうというものがあります。

そのため妊娠中の過剰な摂取は未熟児のリスクを高めることが解っているため、控えることがすすめられています。

一方でカフェインはリラックス効果や集中力向上など、様々な効果があり習慣的にコーヒーやビターチョコなどで摂取している人も多いと思います。

妊娠中でも一日コーヒー1杯分程度のカフェインは、問題が無いとされています。

ただしそれ以上となると危険を伴ってくる可能性が在るのも事実です。

カフェインを含む食べ物を習慣的に食べていて、突然やめてしまうと落ち着かない場合は、少しずつカフェインの摂取量を減らすように心がけましょう。

ただし、我慢をすることでストレスを溜めるのであれば本末転倒です。

リラックス効果や眠気覚ましとしてあまり神経質にならず、たまにはチョコレートやコーヒーを楽しむ時間も大切でしょう。

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