熱中症対策になる飲み物や食べ物は?簡単手作りレシピ紹介!

気温や湿度が高まることで誰にでも起こる可能性があり、重篤化すれば命に関わる熱中症。

しかし早い段階での処置や、日頃の食べ物、飲み物の選び方で、予防することが可能です。

また、夏になると熱中症対策のための飲み物や食べ物はドラッグストアなどで多数販売されていますよね。

しかし、食べ物も飲み物を毎回お店で毎回買っていては、高く付いてしまうものです。。

そこで自宅で意外と簡単に手作りできるレシピをご存知でしょうか?

今回は、熱中症対策になる飲み物や食べ物の紹介と合わせて、簡単に手作り出来る、熱中症対策の飲み物レシピも紹介したいと思いまします。

夏は熱中症予防を心がけ、熱中症かな?と感じたら早めの対策が大切です。

それでは、いざというときに覚えておくと便利な、熱中症対策に効果的な手作りできる飲み物のレシピや、予防におすすめの食べ物を学んでいきましょう。

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初期症状への飲み物は手作りドリンクがおすすめ!

めまいや手足の痺れなど熱中症の初期症状を感じたときは、早めに体温調節をするとともに、汗で失われた塩分と水分の補給をすることが大切です。

熱中症の症状がすでにある場合、糖分が多いスポーツドリンクよりも経口補水液のほうが水分補給に適していると言われます。

経口補水液は薬局や病院だけでなく、最近ではコンビニやスーパーでも取り扱いが増えていますが、買い置きが無い場合には自宅にあるもので簡単に経口補水液の代用品を作ることが出来ます。

<材料>

・水 1リットル

・塩 3グラム(小さじ1/2)

・砂糖 40グラム(大さじ4と1/2)

<作り方>

水、またはミネラルウォーターに塩と砂糖をしっかり溶かし、レモンなどがあれば適量いれるだけで完成です。

市販の経口補水液にはナトリウムを排出するのに必要なカリウムなども含まれています。

しかし手作りでもこの塩分と糖分のバランスを崩さなければ効果が期待できます。

また沸騰をさせたりミネラルウォーターを利用しても、雑菌が繁殖する恐れがあるため作ってから飲みきらずに1日以上経過してしまった場合は廃棄するようにしましょう!

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熱中症に効果的な食べ物は?

熱中症の予防におすすめな栄養素と食べ物をいくつかご紹介します。

まず、疲労回復や糖質をエネルギーに変えるのに欠かせないのがビタミンB1です。

ビタミンB1は豚肉やうなぎ、納豆などに多く含まれていてお米と一緒に摂取することで効率的に効果を発揮します。

レモンなどのフルーツに含まれるクエン酸とビタミンCも、紫外線から身体を守り疲労回復や免疫力の効果が高いためおすすめです。

汗を流すときに塩分と一緒に失われるのがカリウムで、これが不足すると塩分(ナトリウム)の排出も上手く行われず脱水症状に陥ることがあります。

そのため塩分、水分と一緒に補給する必要があるのがカリウムです。

カリウムはスイカやバナナ、小豆、インゲン豆などに含まれています。

熱中症の原因は高温多湿な環境で、体温のコントロールが追いつかなくなることで起こります。

熱中症になる人とならない人には個人差があり、それぞれの体調が大きく影響するそうです。

暑さや発汗で奪われがちな栄養素を意識して補い、熱中症にかかりにくい身体作りを心がけましょう。

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