常に眠い原因は病気?疲れやすい、やる気がでない原因は病気かも?

夜にしっかり眠ったつもりでも、日中常に眠い、疲れやすい、やる気がでないということがありませんか?

夜更かししているからじゃないか?とか気が緩んでいるからじゃないか?などと言われがちですが、自分では夜も寝ているのにと思う方もいるでしょう。

それではなぜ常に眠いし、疲れやすいし、やる気が出ない状況になってしまうのでしょうか?

もしかしたら、常に眠いや疲れやすい、やる気がでないのは病気のせいかもしれません。

また、常に眠いその原因が分かれば、症状も改善するかもしれません。

今回は常に眠い原因や病気の可能性についてご紹介します。

それでは、常に眠いし、疲れやすいし、やる気が出ないその原因や病気の可能性について一緒に見ていきましょう!

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常に眠い原因

・ストレス

ストレスとはなかなか無縁の生活を送ることはできませんが、大きなストレスを抱えていると、自分では意識していなくても常に頭の中や心では意識をしてしまいます。

大きなストレスがあるときは、睡眠にも影響すると考えられます。

常に脳はストレスを意識し、質の良い睡眠を取り辛くなるようです。

・食事時間が遅い

仕事をしていると食事の時間も不規則になりがちです。

帰宅時間が遅い場合は22時や23時に夕食を摂ることもありますね。

実は、消化をするために非常に多くのエネルギーが必要になるのです。

眠るのにもエネルギーが必要なのですが、まずは消化するためにエネルギーがとられてしまうため、寝つきが悪くなるといわれています。

結果寝不足をまねいてしまいます。

・睡眠時無呼吸症候群

聞いたことがある方も多いと思いますが、睡眠時に呼吸が止まってしまう症状です。

本人も気が付かないうちに眠っている間に呼吸が止まり、睡眠が妨害されてしまう可能性があります。

一度家族に確認をお願いしてみてはいかがでしょうか。

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常に眠いのは病気?

上記で紹介した原因を元に改善を試みても改善されず、寝ても常に眠いというのは実は過眠症という病気の可能性があります。

過眠症の代表的なものとして3つをご紹介します。

睡眠についての専門医がいる病院もありますので、気になる場合は受診をしてみてはいかがでしょうか。

・ナルコレプシー

常に強い眠気と居眠りを繰り返します。

30分程度の居眠りの後、すっきりと寝覚めることができます。

場合によっては笑う、怒るときに身体の力が抜ける、現実との区別がつかないような夢を見るといわれています。

・突発性過眠症

昼間に眠気を感じ、居眠りを繰り返します。

1時間以上の居眠りを続けてもすっきりと目覚めることがありません。

夜も10時間以上眠り続けることも珍しくありません。

・反復性過眠症

非常に珍しい疾患です。

非常に強い眠気が3日間から3週間程度続き、自然に回復します。

また、これら3件とも10代で発症するケースが多いといわれています。

睡眠時無呼吸症候群は自己では改善されにくいため、一度病院を受診してみてはいかがでしょうか。

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