内出血を早く治す治し方!打撲で手足や顔にできた時早く治すには?

打撲などをすると内出血になり青くなったり赤く腫れたりしますよね。

人前に出たり何かイベントを控えている時などは早く治す方法が知りたいですよね。

私の子供は入学式の記念写真を撮る2日前に転倒で打撲を負ってしまい、手足が内出血して赤いアザが目立つ状態で撮影に臨みました。。。

特に、顔をはじめ手足は季節によって露出する部分なので早く治すに超したことはありません。

今回は打撲などにより出来た内出血の治し方、早く治すにはどうしたら良いのかをご説明いたします。

内出血を素早く治す治し方の重要ポイントは、特に初動が重要です。

「打撲などで内出血してしまった!」という時に知っておくことで早く治すことが出来ますよ!

それでは内出血を早く治す治し方について見ていきましょう!

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そもそも内出血や打撲とは?

まず、早く治す治し方に入る前に、内出血や打撲の原理を理解しましょう!

打撲は転倒した時などに強くぶつけたり、あるいはぶつけられたりした時に血は出ないものの皮下組織と筋肉に損傷がおきます。

このような皮下組織に損傷が起きた際、血管も同時に損傷すると皮膚下で出血が起こります。

それが内出血の正体です。

こうなると血の色のせいで、皮膚の下が赤く変色してしまいます。

この赤色は、初めは赤、続いて紫→青→茶色→黄色の順で段々と肌の色に近付いていき、自然と消えていきます。

ただし、放っておくと色素沈着をおこし痕が残る場合もあるので早めに治療することが肝心です!

因みに色素沈着をおこすのは、子供より治癒力の劣る大人の場合が多いそうです。

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内出血を早く治す方法

手足が主な打撲・内出血ですが、顔など目立つところに出来たときには早く治す治し方を知りたくなりますよね?

それでは内出血を素早く治す治し方に入っていきます。

実は内出血を早く治すには初動が肝心なのです!

① 24時間以内に冷やす

とにかく急いで氷枕や保冷剤をタオルにくるんで患部を冷やしましょう!

冷やすことで、腫れを抑える効果があります。

タオルを巻き付ける等をして氷が溶けて柔らかくなるまで冷やしましょう。

② 温める

氷が溶けて柔らかくなって腫れが無ければ、35℃〜39℃程度のお湯で患部を温めます。

入浴やシャワーを当てたり、温かいタオルで温めましょう。

温めることにより、血行が促進されて血液が患部に行き渡り治りが早くなります。

③ 鉄分とビタミンCを摂取

血行を促進させるために温める他に、鉄分とビタミンCの摂取も早く治す鍵になります。

ビタミンCは鉄分を摂りやすくするために必要で、鉄分は血のめぐりを良くするために必要です。

ただし、カルシウムと一緒に鉄分を摂ると鉄分摂取が阻害されてしまうのでこの時ばかりは、なるべくカルシウム摂取は控えましょう。

④ 触らない、いじらない

気になるからと言って腫れを確認する以外は触らないようにしましょう!

触ったりいじったりすると細胞が傷つき、色素沈着を起こしやすくなってしまいます。

その結果痕が残りやすくなるのです!

打撲・内出血を早く治すポイントは

出来る限り素早く冷やし、腫れが無ければ温める!

ビタミンCと鉄分を摂取しつつ、なるべく触らないようにする!

冷やすことと温めることが特に大切なポイントになります。

それから痛いからと触って細胞を傷つけることもNGです!

これから寒い冬になるので、雪道を歩く際には転倒に注意しましょう!

まとめ

打撲程度では日常生活に然程、支障をきたすことは少ないですが見た目があまり良くないのは確かですよね…。

これらの早く治すための治し方を活かして、素早く治しましょう!

記事の内容がお役に立てば幸いです!

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