耳がかゆい?奥や外側それぞれの対処方法について紹介!

耳がかゆくて仕方がないことがありませんか?

耳の奥がかゆい場合や、耳の外側、耳たぶがかゆいなど、かゆいといっても違いも在ると思います。

またそれぞれのかゆみに対し、どん薬を使ったり対処をしたら良いのかご存知でしょうか。

ここでは、かゆい原因や、対処方法などを、耳の奥と耳の外側などの、場所ごとにわけてご紹介します。

耳のかゆい原因をまなび、正しく対処を行えるようになりましょう!

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耳の奥がかゆい原因と対処方法

耳の奥がかゆい原因としてよくある物は、以下の3種類でしょう。

耳の奥がかゆい人は、まずこれらに当てはまらないか確認しましょう。

耳掃除のしすぎ

お風呂上りは特に耳掃除がしやすいので毎日綿棒などで耳垢を摂る人も多いと思います。

耳の皮膚は薄いため、毎日耳掃除をするのは刺激を与えすぎることになります。

本来、耳の機能として耳の入り口2㎝ほどまでしか耳垢が出ず、そして自然に外に排出される仕組みになっています。

耳掃除は半月に1、2度で十分なのです。

また耳垢を綿棒で耳の奥に押し込んでしまうと、耳垢栓塞の原因にもなりますので注意しましょう。

カビや雑菌の繁殖

カビや雑菌が繁殖して外耳道炎が起こる病気です。

耳掃除の際に皮膚を傷つけ、傷ついた部分にカビや雑菌が付着して炎症を起こすのです。

イヤホンやヘッドホンなどが清潔に保たれていない場合も外耳道炎を起こす場合があります。

アレルギー性

花粉やハウスダストなどに対するアレルギーがある場合も耳にもかゆみを感じる方もいるようです。

盲点ですが、花粉の季節や、室内でだけ発生する場合などは疑ってみるとよいでしょう。

まとめ

以上3つが大きな原因として考えられます。

耳垢栓塞や外耳道炎、アレルギーは自己対処できません。

そのような方はまず、耳鼻科を受診してください。

耳垢栓塞の場合は専用器具で耳垢を取り除いてくれます。

外耳道炎の場合は飲み薬や塗り薬が処方され、アレルギーは飲み薬が処方されるでしょう。

どの症状でも早めの対処で症状を軽く抑えることが可能ですので、早めの受診をオススメします。

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耳の外側がかゆい原因

耳の外側がかゆい原因としては、以下の2つがよくある原因となります。

耳介湿疹、耳介道湿疹

耳たぶのあたりに湿疹ができるのが耳介湿疹、耳の入り口あたりに湿疹ができるのが耳介道湿疹です。

どちらもかゆいので無意識にかいてしまいます。

赤ちゃんにもよくみられる症状で、赤ちゃんの場合は手袋をはめてかいても傷にならないようにされます。

かゆいのでかきむしり、かさぶたとなりまたかくという行為を繰り返してしまい、なかなか治りません。

金属アレルギー

女性の場合ピアスやイヤリングをする人もいらっしゃると思いますが、自分では気が付かない金属のアレルギーがある場合があります。

合わない金属をつけた場合、かゆくなり赤くなりただれ、汁が出る場合もあります。

すぐに使用をやめましょう。

耳の外側がかゆい原因としては上記の2つが考えられます。

対処方法としては金属アレルギーの場合は使用をやめて様子を見てください。

かゆみや赤みが取れなければ耳鼻科を受診しましょう。

耳介湿疹や耳介道湿疹の場合は、患部を冷やす、保湿をすることが有効ですが、何度も繰り返したり、ひどく汁が出るような場合は耳鼻科を受診すると軟膏などの薬が処方されますので、使用して治しましょう。

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