まな板の漂白方法!袋と重曹と漂白剤を使った方法を紹介!

毎日使う「まな板」。

そんなまな板の、食材の色残りや黒ずみ、雑菌などの汚れはいつでも気になりますよね。

まな板の汚れに漂白剤を使っているという人も多いかもしれませんが、お使いの漂白剤は塩素系と酸素系どちらでしょうか?

ツンとする匂いや事故は気になるけれど「黄ばみや黒ずみには塩素系漂白剤の漂白方法でないと色が綺麗にならない」と思って漂白剤を選んでいませんか?

まな板の漂白には実は、酸素系漂白剤と重曹と袋を使った方法がおすすめです。

酸素系漂白剤や重曹とビニール袋やラップ等を使えば、安全で簡単にまな板を除菌と漂白することができるのです。

ここでは、漂白剤と重曹と袋を使ったまな板の漂白方法をご紹介します!

それでは、重曹・漂白剤・袋を使ったまな板漂白方法を学んでいきましょう!

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酸素系漂白剤と重曹

粉タイプの酸素系漂白剤(過酸化ナトリウム)は、水と混ざることで発生する活性酸素が汚れやシミの元を分解して落とす効果があります。

漂白力は塩素系に比べると穏やかで衣類の色や柄を落とすことはなく、比較的肌にも刺激が低いのが特徴です。

肌の弱い人や小さなお子さんが居る家庭では、安全性を考えて酸素系を選ぶ人も増えているようです。

粉末の酸素系漂白剤はアルカリ性なので、石鹸や重曹、セスキ炭酸ソーダなど家庭でよく利用されている洗剤と混ぜても危険がなく、汚れに合わせて重曹等と組み合わせて使えます。

キッチンではまな板の他にも、食器のくすみや茶渋落とし、排水口のヌメリ落としなどにもおすすめです。

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まな板の漂白方法

用意するものは粉タイプの酸素系漂白剤と重曹、まな板がすっぽりと入るサイズのビニール袋の三点。

そして洗剤を混ぜる容器、洗剤を塗りつけるハケや使い古しの歯ブラシなどがあると便利です。

①大さじ1~2ほどの漂白剤を同量の水かお湯で溶かします。

②溶けたら同じ量の重曹を入れてペースト状になるまで混ぜて重曹ペーストを作ります。

③後は、まな板の汚れた部分にこれをハケやゴム手袋を付けた手などで塗りましょう。

④ビニール袋に入れてピッタリとペーストとまな板が密着して乾燥しないように袋を閉じます。

サイズの合う袋が無い場合や片面だけを漂白するときはラップでも代用できます。

浸け置きする場所が無いような大きいサイズのまな板でも、この方法ならしっかり除菌と漂白ができます。

頑固な汚れの場合は重曹と漂白剤の効果を高めるために、袋の上から蒸しタオルを被せて温めながら、1~2時間置いたら取り出して、洗流したら完了です。

重曹を使ったまな板の漂白方法、いかがでしたでしょうか?

毎日使うまな板だからこそ、綺麗にしておきたいですよね。

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