栄養失調の症状かも?そのめまい気をつけて!頭痛や吐き気、下痢はない?

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栄養失調の具体的な症状をご存知でしょうか?

「めまい、頭痛、吐き気、下痢」これらは栄養失調の症状の可能性があります!

最近、めまいや頭痛、吐き気や下痢に悩まされているという人いらっしゃいませんか?

もしかしたらそのめまいや頭痛、吐き気や下痢などの症状は、栄養失調の症状かもしれないのです!

「忙しくてあまり食事がとれていないから、栄養失調かも?」
「ダイエットを頑張りすぎて、詠唱失調ぎみだな・・・」
「結構食事は食べているんだけど、めまいや頭痛が起きる・・・」

など様々な思い当たる人がいるでしょう。

今回は、そんな栄養失調の症状についてご紹介します。

めまい、頭痛、吐き気、下痢などの症状がある方は注目してくださいね!

それでは栄養失調と、それによる頭痛やめまい、吐き気や下痢などの症状について学んでいきましょう!

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栄養失調の症状

ではまず、栄養失調になるとどのような症状が表れるのでしょうか?

以下に栄養失調で現れることのありえる症状と原因をまとめました。

栄養失調は、めまいや頭痛、吐き気や下痢など様々な症状を発生させます。

まずは自分が当てはまるか確認しましょう!

・めまい、頭痛

栄養失調になるとホルモンバランスや自律神経が乱れ、低血糖や貧血になる場合があります。

その影響で、酸素が体に行き渡らないため、めまいや頭痛が起こるといわれています。

・吐き気

栄養失調の症状のひとつに吐き気があります。

栄養の中でも特に鉄分が不足した場合、貧血を起こし、吐き気をともなうそうです。

吐き気がするから、、と食事を取らないのは、逆に栄養失調を悪化させますので気をつけましょう。

またそれとは逆に、妊娠や病気による吐き気により食事を取らなかったため、栄養失調になってしまうケースも以外に多いそうです。

どちらにせよ栄養は体にとってとても大切な物です。

無理をしないのはもちろん大事ですが、少しずつでも食べられそうなものを口に入れるようにしましょう。

・下痢

栄養失調が原因で下痢になることもありえます!

これは栄養が足らず、腸内で食べ物を消化することができないため、下痢になってしまうのです。

この場合は特に、消化に良い物を極力摂取するように心がけましょう!

また吐き気と同じく、下痢が長期に渡り続いたために、栄養失調担ってしまうケースもあります。

下痢と栄養失調は、イメージが紐付きづらいかもしれませんが、長期に渡り下痢が続く場合この悪循環を疑ってたほうが良いでしょう。

慢性的な下痢などによる栄養失調が疑われる場合は、まず医療機関を受診しましょう。

※下痢に関しては、風邪などによる2・3日続く程度の単純な下痢の場合であれば一般的に栄養失調の心配は低いそうです。

・その他として・・・

その他として、以下のような症状が現れる場合もあります。

・髪の毛の色や艶が悪くなり、抜け毛が増える

・筋肉がやせてくる

・肌が荒れる

・免疫力が低下する

これらの症状が起きた場合


めまいや頭痛が続く、吐き気や下痢などの症状が発生した場合、ご紹介した内容が自分に当てはまると感じたら、食事を見直す、医療機関を診療するなどの対策を取ってください。

自己判断が難しい場合もすぐに医師の診断を受けるようにしましょう。

栄養失調の原因は?

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栄養失調の原因はズバリ、栄養の失調。つまり栄養不足です。

しかし、昔は単純な栄養の不足が原因で在ることが多かったそうですが、近年はまた違った傾向もあるそうです。

それが次に説明する新型栄養失調です。

栄養失調と新型栄養失調!その違い!

先程説明したように、実は栄養失調には、大きく分けて二種類の栄養失調があります。

一般的な「栄養失調」

当たり前ですが食べ物を十分に摂っていないと身体に摂りこまれる栄養素が不足しますよね。

栄養が不足し、栄養失調を起こすと体にめまいや頭痛、そして吐き気や下痢などの症状が現れます。

これが通常の「栄養失調」です。

「新型栄養失調」

次に、新型栄養失調です。

新型栄養失調とは、偏食を行ったために発生する栄養失調のことをいいます。

偏ったものばかり食べたがる。

ダイエットを気にし、タンパク質など特定の栄養を摂取しない。

上記のように、偏った栄養素の摂取の仕方をすると起きる栄養失調を、「新型栄養失調」といいます。

近年では食も豊かになり、偏食ぎみになっている人も多いそうです。

また近年では定期的に○○ダイエットなど、特定の栄養素に偏ったダイエット方法が流行ったりしますよね。

何をともあれ偏食やダイエットを通じて、めまいや頭痛や下痢や吐き気など起こすほど栄養失調を起こさないように注意しましょう。

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栄養失調への対策

単純に栄養を正しく取ることが栄養失調への対策になります。

とはいえ、一体何が正しいのか基準が無いと困ってしまいますよね。

ここでは1つの簡単な回答として、農林水産省の出している「食事バランスガイド」の図を見ることをおすすめします。

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正確な数字までは追わなくとも、こういった基準を日頃から目の届くところに貼っておき、意識していくことがまずは大切でしょう。

主食・副菜・主菜・乳製品・果物と意識していくことで、改善の一歩へと踏み出せるのではないでしょうか?

まとめ

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何はともあれ、体に必要な栄養が不足することが原因で、栄養失調となり、身体に異常が表れます。

近年では、糖質ダイエットや好き嫌いなど偏食による、新型栄養失調の方が本当に増えているそうなので気をつけてください。

食事制限やダイエットをしている方も栄養失調にくれぐれも注意し、出来る限り健康的な食事を心がけましょう!

一日最低50グラム以上のタンパク質は摂り、少量ずつでもバランスの良い食事をとるように心掛け、健康に気をつけましょう!

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