子連れでグアム!おすすめのホテル、持ち物、費用はどのくらい?

子連れでの海外旅行先として人気の1つが、グアムではないでしょうか。

グアムは常夏で過ごしやすく、何よりフライト時間約3時間30分と時差1時間という近さも魅力です。

行先はグアムにしたものの、ホテル選びや持ち物、費用など、子連れの場合いろいろと気になることがありますね。

今回は子連れグアム旅行でのおすすめのホテル、あると便利な持ち物や費用などについてご紹介します。

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グアムのおすすめホテル

グアムは観光地が少ないため、ホテルでのアクティビティの充実が子連れでは重要になります。

それぞれのホテルで工夫を凝らしたプールがあり、中には4つもプールがあるところやウォータースライダーもあるところもあります。

その中でも子連れの場合のおすすめホテルは3つです。

・アウトリガー・リゾート・グアム

買い物や食事に便利で立地が良く、DFSの前のホテルなのでバスにすぐ乗れて出かけるのも便利です。

・オンワード

巨大なウォーターパークがあります。

幼児用には屋根付きプールもあるので、長時間遊ばせても日焼けの心配がありません。

・パシフィック・アイランド・リゾート・フアム

無料アクティビティの種類が豊富で、ウォーターパークだけでなくパターゴルフや卓球などが楽しめるのもうれしいです。

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あると便利な持ち物と気になる費用は?

持ち物ですが、

・常備薬(整腸剤や風邪薬など普段飲み慣れているもの。絆創膏や日焼け止めなど)

・ウェットティッシュ(手や口周りをふくのに便利)

・バギー(2、3歳の子供の場合、移動も楽なのであると便利。ホテルの貸出対応をチェックしましょう。なければ使い捨てになってもいいように安価なものを用意すると良い)

・羽織れる上着(冷房除けや日焼け対策にもなるので1枚あると便利)

・機内用のポータブルDVDやおもちゃ、お菓子など

・ラッシュガード(子どもの肌は直ぐに日焼けをしてしまいます。必須アイテム)

などがあると便利なものです。

グアムは島全体が免税なので、必要最低限の持ち物にしておいて現地調達してもいいかもしれませんね。

気になる費用ですが、日本とは違い子ども料金という設定がありません。

ホテル代も人数計算ではなく、1室いくらという室料計算になります。

既存のベッドにエキストラベッドを入れると追加料金が発生することになります。

飛行機も航空会社で多少の違いはありますが、2歳までで席が不要であれば無料、2歳から12歳までは大人料金の25%となります。

旅行会社のパッケージツアーの場合は、

・2歳児までの航空座席無・ベッド無・食事無

・2歳から12歳までの航空座席有・ベッド無・食事有

・2歳から12歳までの航空座席有・ベッド有・食事有

の3つのタイプが販売されていることが多いです。

子連れの海外旅行は大変ですが、大切な家族の思い出づくりのために準備万端で出発してくださいね。

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