免許証の更新期間とは?忘れて期間を過ぎたらどうなるの?

運転免許証を持っている人も多いと思います。

ご存じの通り、運転免許証は一度取得すれば使い続けることができるわけではありません。

更新の手続きを忘れず行う必要があります。

特に初回の免許証の更新、忘れ物や不手際が無いか不安ではないですか?

免許証の更新期間や注意点、万が一更新手続きを忘れた場合の対処法はご存知でしょうか?

今回は、運転免許証の更新期間や初回の注意点、持ち物そして更新手続きを忘れた場合の手続きについてご紹介します。

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免許証の更新期間と持ち物

免許証の更新期間

運転免許証の更新期間は、誕生日の前後1か月以内となっています。

例えば12月5日誕生日の場合は、11月5日から1月5日までの2か月の間に更新手続きをしてください。

この免許証の更新に関しては絶対にこの期間を忘れないようにしましょう。

免許証の更新に必要な持ち物

必要書類としては以下のものが一般的に必要な書類となっています。

・運転免許証

・更新連絡書(はがき等、更新の通知)

・印鑑(認印で可)

・特定の講習を受講した場合は講習修了証明書

・手数料(更新手数料と講習手数料が必要になります)

・眼鏡(必要な方のみ)

・写真(免許証に貼る写真ですが、細かい指定がありますので、事前準備する場合は必ず確認してください。通常は免許センターで撮影されます)

変更時に住所も変更したい場合は、住民票か郵便局の消印が押印された郵便物で住所が確認できるものが必要です。

住民票でマンションやアパートの部屋番号がわからない場合は、部屋番号が記載されている保険証や消印のある郵便物が必要です。

また、本籍や氏名を変更する場合は、本籍が記載された住民票が必要になります。

このことで注意したい人は、実家を離れて一人暮らしをしている人で、住民票を実家の住所にしたままの人です。

更新先は住民地を管轄している公安委員会の運転免許センターか警察署で行わなくてはなりません。

いわゆる実家の住所地の運転免許センターで更新手続きを行うことが基本となるわけです。

ただし、ゴールドの優良運転者方のみ全国の都道府県を経由して更新手続きを行うことができます。

しかしその場合、手元に新しい運転免許証が届くのに3週間ほどかかるというデメリットも有ります。

初回の免許更新の場合は、優良運転者ではありませんので都道府県を経由して更新手続きはできません。

住所を実家ものままにしている人は注意しましょう。

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更新手続きを忘れた場合は?

運転免許証の有効期限を過ぎても更新手続きをしていない場合は、基本的には失効してしまいます。

ただし、有効期限を過ぎて6か月以内であれば適正試験(視力検査等)に合格すれば新たに運転免許証を取得できます。

また、やむを得ない事情がある場合、6か月を超えても失効後3年以内ならば対応は可能です。

その場合、やむを得ない事情を証明する書面を添えて、やむを得ない事情が止んだ日から1か月以内に適性試験に合格すれば、新たな運転免許証を取得できます。

ここでいう、やむを得ない事情とは収監、入院、出産などを指します。

また、期間前更新手続きも行うことができますが、それもやむを得ない事情がある場合のみ認められています。

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