車の燃費を実際に計算しよう!燃費の平均や良くする工夫について!

燃費を良くすると燃料代も節約できて環境にも優しく、いいことばかりですよね。

車を購入する人の意識も、燃費を重要視する傾向にあります。

一方で「実際に利用してみたら新車なのに思ったより燃費が良くない」「大切に乗っているのに燃費が悪い気がする」そんな経験をしたことがある人もいるようです。

車の燃費は、国土交通省が定めた規格に法ってメーカーが計算した「カタログ燃費」と呼ばれる広告や店頭などで目にする燃費だけではなく、実際に通常利用する環境や状況で走行した結果を平均して計算する「実燃費」の二種類があります。

車の実燃費は、自分で計算してみることが可能です。

実際の燃費を計算して平均を調べたり、燃費を良くする工夫に役立ててみましょう!

ここでは、実際の燃費の計算方法や、平均的に燃費を良くするポイントなどをまとめてみました。

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今の車の燃費は?まずは実際に計算してみましょう!

実際の環境や自動車の使用状況から計算する実燃費は「満タン法」と呼ばれてる方法で計算することが出来ます。

満タン法で燃費を確認するには、まず燃料を満タンまで給油したときに、区間走行距離を積算しているトリップメーターをリセットします。

なるべく給油ランプが点等するまで燃料を使いきってから満タンまで給油し、トリップメーターの区間距離と、給油量をガソリンスタンドのレシートなどで確認して、走行距離を給油したリッター数で割ると実燃費を計算することが可能です。

定期的に実燃費を計算することで平均的な燃費がわかるだけでなく、乗り方への意識や燃費を良くするポイントなども見えてくるのでおすすめです。

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燃費が悪い原因はこれだった!燃費を良くする方法は?

実燃費を計算できたら、燃費を実際に良くする工夫をしてみましょう!

発進時のアクセルはゆっくり踏み込み、減速をするときは余裕をもってアクセルから早めに足を離し、エンジンブレーキも利用しながら停車するのが理想的です。

ただ、アクセルをゆっくりと踏むのは全開加速によるエンジンへの負荷を減らすためであって、踏み込む時間を長く取りすぎると、かえって燃費を悪くしてしまう場合があるので注意が必要です。

一定速度での走行や減速時と比べると加速時は燃料の消費量が多くなります。

目標スピードが60km/hだったとして、60km/hに到達するまでの時間が長ければ長いほど燃料を余分に消費していることになりますので、一定速度や惰性で走行できる目標スピードまで、なるべく速く近づけるような走り方がおすすめです。

このため信号の多い街中では、停車、発進、加速が多くなり燃費を良くするのが難しい場面もありますが、ぜひ意識して実践してみてください。

また、燃費はタイヤの消耗や空気圧、車体の状況にも影響されます。

定期的なメンテナンスも、燃費を良くする工夫の一つです。

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