コンタクトで昼寝や仮眠など睡眠はとっていいの?1day、2weekでもダメ?

夜寝るときはコンタクトを外して寝るという人がほとんどでしょう。

では、昼寝や仮眠をとるときはコンタクトレンズをつけたままという人も多いのではないでしょうか。

眠たくなったから少し昼寝や仮眠をとるだけなのに、いちいちコンタクトを外していたら、その間に目が覚めてしまいますね。

何となく、コンタクトは外して睡眠を取った方が良いのではないかとわかっていても少しの睡眠だからとつけたまま眠っている方もいらっしゃるでしょう。

いや、コンタクトの1dayは大丈夫と聞いたことがある、2weekはどうだろう?ハードレンズは?と、コンタクトの種類でも良し悪しの情報が流れていて、自分自身のコンタクトの種類と照らし合わせている人もいらっしゃるでしょう。

今回は、コンタクトで昼寝や仮眠などの睡眠をとっても良いのか、1day、2week、ハード、カラコンなどコンタクトの種類別の昼寝や仮眠の可否についてご紹介します。

それでは、コンタクトをつけたままで昼寝や仮眠をするのは良いのか?見ていきましょう!

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コンタクトで昼寝や仮眠などの睡眠をとっても良いの?

結論から申し上げると、目にとってよくはありません。

角膜が乾燥したり、酸素不足になる可能性があります。

乾燥

コンタクトを付けたまま寝ると、涙が足りず、コンタクトが乾燥してしまいます。

乾燥が進むと、ドライアイになってしまう可能性があります。

また乾いたコンタクトが目に張り付き、眼球を傷つけてしまう可能性もあります。

乾燥

酸素不足も大きな問題です。

酸素が不足すると角膜にある細胞が壊死してしまう可能性があります。

角膜は酸素不足に陥ると、血管から酸素を供給しようとします。

その結果、角膜に血管が進入し、通常時も目が赤くなってしまったり、病気に発展する可能性もあるのです。

またハードは、角膜よりも小さいので、まだ良いとされていますが、使い捨てのコンタクトは角膜全体を覆ってしまいますので、特に注意が必要でしょう。

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1day、2week、ハード、カラコンなどコンタクトの種類別にみると?

そもそも、一番正しいのは、昼寝をする際もコンタクトを外すことでしょう。

ただ、やはり短時間の昼寝時にいちいち外すのは面倒ですよね。。。

そこで1day、2week、ハード、カラコンなどの種類によって、マシなものはあるのでしょうか?

その答えですが実は、1dayや2weekという種類ではなく、素材が重要となってきます。

ハードの中でも酸素透過性ハードコンタクトレンズは裸眼の状態とほぼ同じ酸素透過率です。

使い捨てソフトコンタクトのなかでもシリコーンハイドロゲルという素材でできているものは酸素透過率が高いので、オススメです。

コンタクトの購入の際には、酸素透過率を気にしてみるとよいでしょう。

ちなみにカラコンの酸素透過率は低い傾向にあるようです。

酸素透過性ハードコンタクトやシリコーンハイドロゲルのコンタクトは少し値段も高めになりますが、目には優しいコンタクトといわれています。

ただその上で、可能ならば昼寝の際はコンタクトを外すことをオススメします。

目は大事な器官です。

大切に付き合っていきましょう。

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