包丁の研ぎ方!砥石やシャープナーがなくてもお茶碗でも出来るって知ってた?

料理には欠かせない包丁。

皆さんは包丁の研ぎ方ってご存知でしょうか?

切れ味が悪くなっても、ちゃんと研ぐと新品のような切れ味が戻ります。

ご家庭ではシャープナーを利用している方がほとんどだと思います。

でも、シャープナーや砥石なんてないから切れ味が悪いまま使い続けているという方もいますよね。

いつか買おうと思って時は過ぎ、トマトを切ろうとしたら全く切れない!どうしよう・・・

そんな方に朗報です!

実は、シャープナーや砥石がなくても、「お茶碗」で研げるんです。

お茶碗なら家庭に必ずあるから、緊急時でも大丈夫!

研ぎ器がない方は一度試してみてください。切れ味がとっても良くなって料理が楽しくなっちゃいますよ。

今回は基本のシャープナーと砥石を利用した包丁の研ぎ方と、裏技のお茶碗を利用した包丁の研ぎ方をご紹介します。

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シャープナーと砥石の使い方

◆シャープナーの使い方◆

一人暮らしを始めたばかりだったり、料理初心者の方は包丁を研いだことがなく、「包丁を研ぐ」と聞くとなんとなく怖いと思う方も多いと思います。

確かに砥石だと初心者には少し難しいかもしれませんが、シャープナーだったら初めての方でも簡単に包丁を研ぐことができます。

100円均一やスーパーのキッチン用品売り場などで簡単に手に入るので、試してみてください。

1.利き手と反対の手でシャープナーの持ち手を持ち、テーブルに押さえつけます。

2.利き手で包丁を持ち、研ぎ部に包丁の刃元を挿入します。

3.軽く力を入れ、引きます。

4.10回程度繰り返します。

5.包丁を水洗いして終了です。

◆砥石の使い方◆

砥石は少しコツがいりますが、包丁のもちや切れ味を良くするには最適です。

1.砥石を2,30分水につけ、水分をたっぷり含ませます。(砥石の種類によるので、お使いの砥石に合わせてください)

2.濡らしたタオルを絞り、砥石の下に敷きます。

3.刃先・中心・付け根の順番で各20回ずつ研ぎます。15度の角度を意識して、押す時は強く引く時は力を抜いて戻します。

4.反対側の刃も同様に研ぎます。

5.包丁を水洗いして終了です。

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お茶碗を利用した研ぎ方

シャープナーや砥石は持っていないけど、いざ料理を始めたら全然切れない!今すぐこの切れ味なんとかしたい!

そんな方におすすめの裏技。

陶器のお茶碗を研ぎ器にしちゃいましょう!

1.お茶碗を裏返します。

2.お茶碗の底に包丁の刃を当て、力を入れずに包丁を手前に2、3回引きます。この時、刃の先はお茶碗につけません。

3.反対側の刃も同様に研ぎます。

4.包丁を水洗いして終了です。

手を切ってしまわないようにくれぐれも注意してくださいね。

陶器であればどんぶりやマグカップなどでも代用できます。

緊急時には是非この裏技を試してみてください!

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