保育園と幼稚園の違い!金額や面接など違いはあるの?

働く女性にとって、保育園不足は切実な問題だと言われています。

保育園に入園できないのであれば幼稚園ではだめなのかなと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そもそも保育園と幼稚園の違いはどこにあるのでしょうか。

今回は保育園と幼稚園の違いについてご紹介します。

また、料金の違いや面接の有無についてもみていきましょう。

【スポンサードリンク】

保育園と幼稚園の違い

保育園と幼稚園ではまず大きく違うことは、管轄が違う、保育時間が違うことです。

保育園は厚生労働省が管轄となり、保育時間は平均8時間程度、保育資格を持った保育士により保育されます。

保育園に入園するためには家庭において保育を行う者がいない状況であることが条件になっており、条件に合った0歳から6歳までの乳児を保育する場所となっています。

幼稚園は文部科学省が管轄で、幼稚園教員免許を取得した教員が満3歳以上の児童を1日4時間保育しています。

【スポンサードリンク】

気になる保育料金や面接の違い

保育園は認可保育園と無認可保育園がありますが、認可保育園についてご紹介します。

保育料は各自治体により世帯収入から算出されます。

収入が多ければ保育料も高くなり、また自治体からの補助金はありません。

保育料は月額2万円から3万円程度が一般的だと言われています。

幼稚園は公立幼稚園と私立幼稚園に分かれます。

公立幼稚園の数が圧倒的に少ないので、私立幼稚園に通わせている人の割合が多い状況です。

公立幼稚園と私立幼稚園では保育料が倍ほど違い、その上私立幼稚園では入園金や通園バス代なども発生する場合もあります。

私立幼稚園に通わせる方が費用は高くなりますが、自治体の補償金制度がありますので是非利用してください。

各自治体により補助金についての判断基準が違いますので、確認が必要です。

幼稚園の月額平均保育料は2万円から4万円が相場とされています。

また面接ですが保育園の場合、内定書とともに面接通知書が送られてくる場合も多く、面接はほぼ顔合わせに近いという印象を持っているママも多いようです。

幼稚園の場合は、一部の所謂お受験幼稚園を除き、申し込みの時点で先着順や抽選であるなどある程度絞り込みをされた上で最終的に面接となります。

面接で合否を判断されるというよりは、保育園と同じく顔合わせや子どもの保育に関しての注意事項の有無などの確認の機会だと捉えている幼稚園が多いと言われています。

保育園と幼稚園の違いについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

最近注目され、開園準備が急がれている認定こども園をご存知でしょうか?

保育園と幼稚園の両方の要素を合わせもつとされる認定こども園、内閣府が窓口となり準備が進められています。

子育てをしていく上で保育先の選択肢が増えるのは有難いことですね。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ