車内は雷に対し安全なの?車の中に居ても大丈夫?

毎年、雷の被害を受けて命をおとしたり大火傷を負う方が絶ちません。

私も雷は大の苦手で、というのも雷の時に影響を受けず安全な場所が少ないため家にいても落ち着かず、ピカッと光ってゴロゴロ鳴るまでの秒数を計りながら耐えてます…。

雷エピソードの一つに、キャンプ中に雷が鳴りはじめて車に避難をしたことがあります。

キャンプ内の放送で「車かキャンプ内の施設に避難をしてください!」というアナウンスが流れました。

さて、雷が鳴っている間は車内に避難をすれば安全だといわれていますが実際のところどうなのでしょうか。

結論をいうと、車内は90%程度は安全です。

では何故、車の中は雷が鳴っていても安全なのでしょうか?

その理由と車の中に避難した際の注意点をご説明していきます。

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雷vs車!車内が安全な理由とは

雷が鳴っている時は車内に避難すると安全といわれていますが、何故大丈夫なのでしょうか。

その理由は、車のボディーには確かに電気は流れますが、車内にいる人間には影響がないからです。

車は雷対策も施しているため、電気が流れても地面に逃げて事無きを得て通常通り走行できることがほとんどだそうです。

また、そもそも雷は木や電信柱など高い位置にあるものに落ちやすいものです。

そのため、車程度の高さのものにはそもそも落ちる可能性は低いそうですよ。

落ちる可能性が低い上に、近くに落ちても影響がないのなら、安全なのは明白ですね!

車内に居たら100%安全?

しかし不安を煽るわけではありませんが車に居ても100%安全とはいいきれないのも事実です。

また、人命は無事でも車の一部が破損する場合もあるので被害が無いとは言い切れません。

起こり得る問題や、気をつける点を以下にまとめましたので参考にしてください!

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車内にいても注意するべき点について

○雷鳴時、車内に居ても人命に関する事柄○

・少しでも窓が開いている

窓が開いていると、そこから雷が入り込む恐れがあるので必ず窓は締め切る。

・金属部分が高熱になる

万一、雷が車のボディーを通電した場合、金属部分が高熱になるので火傷に気をつけましょう!

※これは車内の金属部分にも同じことがいえるので同乗者に注意を促しましょう

○雷鳴時、車の設備に関する事柄○

・タイヤ

万一、雷が直撃するとパンクしたりバーストする恐れがあります。

走行中に落ちた場合、雷自体は平気でも、事故という形で被害を受ける可能性がありますね。

・窓

窓に直撃すると、その時の雷の威力によっては窓ガラスが割れダッシュボード部分が焦げる可能性があります

※ただ屋外駐車でそのような被害を受けることはたいへん稀なそうです。しかし土地が高い位置に面している、山に駐車している場合は注意が必要です。

まとめ

外で雷が鳴っているときは車内にいた方が安全だということがわかりました!

車の窓ガラスを焦がしたりタイヤを直撃する可能性もありますが、そもそも車の高さのものに直撃することは少ないため、ごく稀とみて良いでしょう。

しかし、峠にさしかかる登坂〜山頂付近など高い位置を走行する場合は注意が必要です。

地上よりも高い位置に居る場合は速度に気をつけたり、窓をしっかり閉めて金属部分には触れぬよう気を付けましょう!

基本的に車の中は安全なため、落ち着いて運転をしてくださいね。

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