犬の病気の症状!下痢、嘔吐や元気がない時の正しい対処法は?

犬を飼っている人にとっては誰もが気になる犬の病気。

愛犬の元気がない時は何とかしてあげたいですよね。

犬の病気の症状はどういったものがあるのでしょうか?

よくあるのが下痢や嘔吐のような症状です。

こんな時はどんな対処方法がかんがえられるのでしょうか?

また「ちょっと元気がないかな?」と感じた時は、どんな病気の可能性があるのでしょうか?

あらかじめ症状別に可能性のある病気がわかっていると愛犬の病気の早期発見に役立ちますよね。

ここでは、よくある下痢、嘔吐などの症状に関してや、愛犬に元気がない時の正しい対処方法をまとめました。

元気がないときはもちろん、急な下痢や嘔吐が見られたら対処法も参考にしてください。

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犬の下痢と嘔吐

犬が下痢をしてしまった時、下痢単独の症状の場合はそんなに心配がいらない事が多いです。

以外によくあることのようですね。

下痢の原因はどんなことが考えられるのでしょうか?

犬が下痢になる原因

◆ストレス◆

季節の変わり目、環境の変化や寂しさによりストレスを抱えてしまった。

◆食べ過ぎ◆

フードの食べ過ぎ。

◆傷んだものを食べた・誤飲◆

傷んだものや散歩中に中毒性の物を誤飲してしまった。

◆寄生虫◆

寄生虫感染は子犬や老犬の場合下痢になることがあります。

下痢と嘔吐が併発している場合は要注意です。下痢単独の場合は一旦様子見でも良いですが、嘔吐に限らず他の症状も併発している場合は至急病院に診てもらいましょう。

また、下痢をしている時は脱水に気を付ける必要があります。頻繁に水を入れ替え、沢山飲ませるようにしてください。

犬の嘔吐の原因

◆ストレス◆

季節の変わり目、環境の変化や寂しさによりストレスを抱えてしまった。

◆食べ過ぎ◆

フードの食べ過ぎ。

下記が原因の場合は危険ですので、早急に病院へ連れて行ってください。

◆傷んだものを食べた・誤飲◆

傷んだものやおもちゃの一部、中毒性の物などを誤飲してしまった。

◆パルボウイルス感染症に感染している◆

感染した犬の便や嘔吐物などに舐めたり触れたりしてしまった事が原因で感染する危険な感染症です。

この場合、血便や下痢を伴いながら嘔吐します。

状態が悪化するとショック状態を起こし、急死してしまう可能性があります。

他にも、犬が嘔吐した時にぐったりしていたり何度も吐く、吐いたものに血が混じっている、下痢や食欲がない、痙攣など他の症状も伴っている、下痢が2日以上続く場合は炎症性病疾患(IBD)、重い潰瘍や腫瘍の可能性があるので早急に病院へ連れていってください。

犬が下痢をしても他の症状はなくケロッとして元気そうな場合は、基本的に半日から1日程度食事を抜いて水だけを与え、おなかの中を一度空にして胃腸を休ませましょう。

その後何もなく元気にしていたら特に心配はいりません。

なんとなく、犬に元気がない時に考えられる原因

◆病気やケガ◆

犬に元気が無い時は寂しさなど精神的な原因も考えられますが、それは稀な事ですので病気を疑ったほうが良いでしょう。

病気の場合は元気がない他にも発熱・嘔吐・下痢などの症状が併発する場合があります。

その場合はすぐに病院へ連れて行ってください。

病気以外でも骨折などケガをしている可能性もあります。

◆低血糖◆

急に倒れたりぐったりしてしまった場合は低血糖を起こしている可能性があります。

緊急時にすぐ口に入れられる砂糖水やハチミツを用意しておくと安心ですが、あくまでも応急処置です。

処置後できるだけ早く病院に連れて行ってください。

◆老化◆

犬の年齢が7歳を超えている場合は老化も考えられます。

様子を見ながら無理のないよう運動をさせてあげてください。

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