氷食症の治し方!氷を無性に食べたいのは病気かも?

ジュースの氷は全部食べたい!

冷凍庫の氷をたくさん食べたい!

そんな氷を食べたいあなたは氷食症という病気かもしれません!

氷を食べたい、食べたくて仕方がないという症状が出てしまう氷食症。

こんな氷食症ですが、一体どんな病気で治し方はなどあるのでしょうか?

今回は、氷が食べたくなる氷食症の治し方や氷食症は病気なのかということについてご紹介します。

それでは氷食症の治し方と、無性に食べたいだけの氷食症は危険な病気なのか?について見ていきましょう!

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氷食症の治し方の前に、、、氷食症とは?

氷食症は「ひょうしょくしょう」と読みます。

その名の通り、氷を無性に食べたい症状が出る病気で、製氷皿1杯分ぐらいの氷を短時間で食べたいほどの症状が出たら、氷食症の可能性が高いといわれています。

氷食症を治すためには、まず原因を知り、原因に合った治し方を摂ることが大切です。

氷食症の原因と治し方!

実は氷食症の原因は、鉄分不足による鉄欠乏症や貧血、ストレスだといわれています。

その中でも氷食症の大きな原因は鉄分不足だといわれています。

氷食症の治し方のカギは、この鉄分不足の治し方にあるようです。

氷食症の具体的な治し方

氷食症の治し方は、鉄分を補うことが近道だといえるでしょう。

まずはそんな鉄分補給の治し方の方法をみておきましょう。

・鉄分を含む食材を積極的に摂取する

・赤血球をつくる働きがある葉酸を積極的に摂取する

・鉄分のサプリメントを摂取する

・鉄分の吸収を助ける働きがあるビタミンCを積極的に摂取する

これらが主要な治し方になってきます。

鉄分豊富な食材は?

食材としては大豆やプルーン、レバー、ほうれん草には鉄分が含まれていますので、オススメの食材です!

葉酸は卵や牛乳に含まれていますので、加えて摂取すると良いでしょう。

特に女性は生理がありますので、鉄分が不足する可能性が高いです。

健康な女性でも生理前後は鉄分が不足する傾向にありますので、積極的に体内に鉄分を補給するように心掛けるようにしましょう!

サプリで不足分を補う!

合わせて鉄分・葉酸・ビタミンCなどのサプリメントを飲むこともオススメです!

食事でなかなか補えない鉄分を補いやすく、軽い貧血程度の症状であればサプリメントを飲み続けることで1か月程度で症状が軽減するといわれています。

運動も重要な治し方の1つ!

適度な有酸素運動をすることでヘモグロビンが体内で作られます。

このヘモグロビンは、血液内で酸素などを運んでくれる大事な存在です。

これが不足すると、酸素が体に行き届かず、結果的に貧血となってしまいます!

ヘモグロビンを作るためにも、適度な運動を行いましょう!

ストレス解消も大事な治し方!

ストレスも原因のひとつと考えられていますので、睡眠を十分にとりストレスを失くすようにすることも大切です。

ストレスを減らし、健康的な生活を心がけましょう!

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氷を無性に食べたいだけの氷食症。危険な病気なの?

氷を食べたいなるだけですので、氷食症自体は危険な病気ではありません。

しかし、鉄欠乏症を起こしている可能性が高く、病気に近い良くない状態だと言うも事実です。

氷を無性に食べたくなったり、ドリンクを飲む時も氷をたくさん食べるような症状が出たときは、少し自分の体に気を使ってみることをオススメします。

前述の通り食事に気をつけたり、サプリメントをとったりすることで症状の改善を十分に見込めますよ!

また、もし氷食症を病院で受診する科は何かが良いのでしょうか?

基本的には内科がよいそうですが、女性の場合は女性特有の原因による場合も考えられますので、婦人科を受診してもよいそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外に怖い氷食症についてまとめさせていただきました!

貧血など心当たりのある人はこれを気に少し意識してみると良いと思います!

とはいえ、本当に好きで氷を食べている人もいると思いますので、気を使いすぎてストレスを貯めるもの逆効果です。

何事も要量が大事ということでしょうね!

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